SHARE #01
シェアリングサービスと
マンションの共用部を調査

現在、「所有」から「シェア(共有)」のパラダイムシフトが進んでいます。
そこでプラスワンライフラボでは、単身男女300名に
「シェアリングサービス」と「共用部」についてWEB調査を実施。
調査から分かったことなどをご紹介します。

RESULT

調査結果

シェアの
認知・利用
モノ・スキルシェア
マンション共用部
あなたが住みたいと思う間取りをひとつお選びください。
A.ウォークインクロゼットがある
B.リビングから入れる
ウォークインクロゼットがある
C.システム収納がある
D.独立洋室がある
E.玄関に大きな納戸がある
  • 2017
  • 2019
  • 2020NEW

希望の間取りは、「ウォークインクローゼットのあるプラン」、「独立洋室のあるプラン」が上位となっており、まとまった大きな収納に対して評価が高かった。ただし男女でプランはやや異なり、女性では、「ウォークインクローゼットのあるプラン」が高めである一方で、男性では「ウォークインクローゼットのあるプラン」「独立洋室のあるプラン」「システム収納のあるプラン」に分散化した。
2019年の調査と比べて
前回では、男性は「独立洋室」、女性は「ウォークインクローゼットのあるプラン」への人気が高く性別による人気プランが分かれていたが、今回では男女ともに「ウォークインクローゼットのあるプラン」が人気のプランとなった。
マンションを購入する際、
間取りを選ぶ上で重視することは何ですか?
  • 2017
  • 2019
  • 2020NEW

全体では、「布団がしまえる収納は必要だ」、「寝室の広さよりも、リビングの広さを重視したい」、「部屋と部屋の間は、可動間仕切りで仕切ってフレキシブルに使いたい」が上位となった。
男女別でみると女性では「ウォークインクローゼットは必要だ」、男性では「部屋が多少狭くなっても洗面・浴室などのスペースは広いほうがいい」「1つずつの部屋が狭くても良いのでLDKとは別に2部屋欲しい」へのニーズが高い傾向となっており、女性は収納視点、男性は居室視点の傾向が感じられる。
2019年の調査と比べて
「1つずつの部屋が狭くても良いのでLDKとは別に2部屋欲しい」「部屋と部屋の間は、可動間仕切りで仕切ってフレキシブルに使いたい」は前回から上昇した項目。いずれもは、男性の支持が伸びたことが要因となった。

SUMMARY

まとめ

間取りについては男女ともに支持が高かったのが「ウォークインクローゼットのあるプラン」となった。収納に対する評価が高かったのが要因である。女性は帽子やアイロンなどのファッション系のアイテムが多く収納スペースをより希望する傾向がみられ、「ウォークインクローゼットのあるプラン」に集中した。一方、男性は「独立洋室」「システム収納のあるプラン」に分散した。
その他、男性は部屋数を狭くても2部屋欲しい意向が見られ、仕事や趣味など目的別のスペース利用を考えている傾向にあるようだ。

前回と比べると、間取りでは男女ともにウォークインクロゼットへの人気がより高まったことが大きなポイントである。その理由として、女性はファッションアイテムが相変わらず高い一方、男性では趣味やスポーツに関するスペースへのニーズが高まったことが特徴として挙げられる。

RESARCH #3 ver2019

単身男女が欲しい設備とソフトサービスを
調査しました!

調査概要

インターネットリサーチ

調査手法:
インターネットリサーチ
調査期間:
2017年9月22日(金)~25日(月)、2019年8月2日(金)~5日(月)、2020年6月12日(金)~16日(火)
調査委託先:
楽天リサーチ株式会社(2017年)、楽天インサイト株式会社(2019年、2020年)
調査対象者:
30~49歳、単身男女、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)居住
20~50㎡未満のマンション購入を検討(2017年、2019年、2020年)
回答サンプル数:
300名(男性150名、女性150名)(2017年、2019年、2020年)