困った時に頼れる人の種類を年代別に調査!
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.08.26
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか。」です。
Q.病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか?(MA)

どの年代も「親」が最多で、次が「兄弟・姉妹」という血縁関係の人たちでした。
20代(学生を除く)は、「学生時代の友人」「職場の人」が他の年代よりも多い状況で、人間関係の広さが伺えます。
40代では「社会人になってからできた友人」が他の年代や「学生時代の友人」や「親族」よりも多い傾向でした。
ひとり暮らしで誰かに頼らなくてはいけない状態になった時のことを考えてみることで、自分のこれからのひとり暮らしや人間関係を考えるきっかけになるのではないでしょうか。
▼+ONE LIFE LABの研究活動
+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。
https://plusonelife-lab.jp/345/

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