「やることない休日」は1ヶ月で何日?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.10.31
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「やることない休日」です。 Q. 「予定もなく、やることない休日」が1ヶ月のうちに約何日間ありますか(SA) 全体で見ると、50.5%の人が「(月に)4日以上」という結果になりました。年代別で見ると、30代は、「(月に)1〜4日未満」が43.3%、40代は「1日未満」が13.5%と他の年代よりも多く、「予定もなくやることない休日」が少ない傾向でした。休日の予定の入れ方は人それぞれですが、改めて1ヶ月の休日の予定を振り返ってみることで、よりよいひとり暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」につい …
関連記事
仕事の後に予定がない日の夜、家で何をしますか?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「仕事の後に予定がない日の夜の過ごし方」です。 Q.仕事の後、予定がなく家でひとりで過ごす日の場合、帰宅から就寝まで、家で何をすることが多いですか(MA) ※在宅勤務の方は終業後〜就寝まで 全体で見ると、73.2%の人が「テレビ・Youtube・動画配信サービスを観る」を選択していました。また、どの年代も約半数以上が自炊をしていました。年代別の特徴で見ると、20代は「スマホやSNSを長時間見る・投稿する」(62.8%)、40代は「お酒を飲みながら過ごす」(32.5%)が他の年代よりも多い傾向でした。30代は、「読書や勉強をする」(20.7%)、「副業や自己投資をする」(14.8%)が他の年代より高く、自己研鑽に励んでいる層が他の年代よりも多くいました。仕事の後に予定がない日の夜に家で何をするかは人それぞれですが、同年代の人が何をしているかを知ることで、改めて自分のひとり時間を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり時間の家での過ごし⽅は︖
ひとり暮らし(単⾝世帯)の⼈たちだけのリアルなデータを年代別に⾒える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「予定もなく、やることのない休⽇の家での過ごし⽅」です。 Q. (やることのない休⽇に)ひとりで家でいる時に何をして過ごすことが多いですか(MA) 全体の78.0%が「家でテレビ・YouTube・配信サービスを観る」と回答し、中でも20代は、83.9%と群を抜いていました。「洗濯などの家事をする」「部屋を掃除する」など、仕事のある⽇に⼿が回りづらい家事をする⼈も多い⼀⽅、「何もせずゴロゴロする・寝る」も38.5%で、休息にあてる⼈も多く⾒られ、これらは年代による差がなさそうです。30代は、休息だけではなく勉強などの”⾃⼰投資” としての時間にあてる時間がやや多い傾向でした。時間の使い⽅がそれぞれにあり興味深いです。あなたの過ごし⽅はどうですか︖ぜひ休⽇の過ごし⽅の参考にしてみてください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
今の住まいは何㎡?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「住まいの広さ」です。 Q.今のひとり暮らしの住まいの広さを教えてください(FA) 全体で見ると「20㎡以上〜35㎡未満」が最多で、38.3%と4割弱を占める結果となりました。また「〜20㎡未満」は20代が35.5%と最も多く、年代が上がるほど少なくなる傾向が見られます。一方で、「50㎡以上」は40代が最多の29.5%でした。今回の結果から、年代が上がるほど、広い部屋に住んでいる人が多い傾向になっていることがわかりました。理想のひとり暮らしの広さ(https://plusonelife-lab.jp/1474/)の調査結果も参考にしていただきながら、自分にとっての理想のひとり暮らしの部屋の広さを考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

