ひとり暮らし最大のピンチは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.02.19
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしで起きた最大のピンチ」です。 Q. ひとり暮らしで起きた最大のピンチは?(SA) 全体でみると、「ケガや病気を患った」を最大のピンチだったとする人が多い一方で、「ピンチは感じたことがない」と答える人が、次に多い結果となりました。また、「お給料日前の金欠」と「急な出費があった」を合計したお金関係のピンチは、どの年代も10%以上の人が最大のピンチにあげていました。その他のピンチは分散傾向です。年代別にみると、40代は「ピンチは感じたことがない」が20.7%と他の年代より高く、ピンチを迎えることなく暮らしている人も一定数いるようです。ひとり暮らしにおいて、予期せぬトラブルは不安なもの。いざという時のために小さなことから備えをしておくと安心ですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE L …
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自炊しない日の夜ごはん実態。年代別の違いは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊しない時の夜ごはん」です。 Q.自炊しない時の夜ご飯は何をよく食べますか?(MA) 20-30代は「外食」についで、「お惣菜」、 40代は「お惣菜」についで「外食」、という結果になりました。「冷凍食品・レトルト」は30代が最も多く、時短思考が伺われます。「作り置き」は20代が他の年代よりも多い傾向でした。自炊しない日の夜ごはんを改めて話題にすることは少ないかもしれませんが、同年代や他年代の状況を知ることで、自分の食生活を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「食生活」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
今の住まいは何㎡?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「住まいの広さ」です。 Q.今のひとり暮らしの住まいの広さを教えてください(FA) 全体で見ると「20㎡以上〜35㎡未満」が最多で、38.3%と4割弱を占める結果となりました。また「〜20㎡未満」は20代が35.5%と最も多く、年代が上がるほど少なくなる傾向が見られます。一方で、「50㎡以上」は40代が最多の29.5%でした。今回の結果から、年代が上がるほど、広い部屋に住んでいる人が多い傾向になっていることがわかりました。理想のひとり暮らしの広さ(https://plusonelife-lab.jp/1474/)の調査結果も参考にしていただきながら、自分にとっての理想のひとり暮らしの部屋の広さを考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
金銭的な余裕
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「現在の生活での金銭的な余裕」です。 Q. 現在の生活における金銭的な余裕について、最も近いものはどれですか?(SA) 年代別にみると、20代は「ある程度余裕がある」が29.9%と他年代より高く、自身の支出をコントロールしやすい若年層ならではの柔軟さが見えてきます。30代になると「あまり余裕はない」が23.7%、「ある程度余裕がある」が23.2%と均等に分かれ始めており、ライフスタイルの変化による分岐の背景がありそうですね。さらに、40代では「ほとんど余裕はない」が25.5%と最多になっており、住環境の整備や健康面、あるいは将来への備えといった20代とは違った面での支出があるのかもしれません。家計のリアルを知ることは、豊かな未来を築くためのヒントにもなりそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

