ひとり暮らしのきっかけは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.03.24
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしを始めたきっかけ」です。 Q. ひとり暮らしを始めたきっかけは?(SA) 全体の結果を見ると、最も多い回答は「就職を機に(29.7%)」となりました。学校への入学・卒業のタイミングがきっかけとなっている人を合わせると6割以上になるから、大半のきっかけは「環境の変化」が多いようです。 年代別に見ると、「就職を機に」と回答した割合は、20代が37.4%と最多で年齢が上がるにつれて低くなっています。 「自立しようと思ったから」という理由は、40代が27.4%と全年代で最も高く、20代の16.8%を大きく上回っています。対照的に、20代では「四年制大学への入学・卒業を機に」 が25.2%の一方で、40代ではわずか8.7%にとどまっています。中高年層は「自らの意思」、若年層は進学などのライフイベントがきっかけにひとり暮らしをする傾向がありそうです。 みなさんはどんなきっかけでひとり暮らしを始めましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の2 …
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ひとり暮らしの保有資産額を年代別に調査!
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「総資産」です。 Q.現在保有している金融資産を含むおおよその総資産を教えてください。(不動産を除く) 1001万円以上の総資産があると答えた人は、20代で4.8%、30代で8.1%、40代で13.3%となりました。また、「持っていない」と答えた人は、30代で22.9%と他の年代よりやや多い傾向でした。ひとり暮らしに必要な資産は人それぞれです。自分の年代と照らし合わせてみることで、現在地やこれからを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「財産管理」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
実家への帰省頻度はどのくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「実家への帰省頻度」です。 Q.実家に帰省する頻度はどのくらいですか?(SA) 年代別に見ると、20代と30代は、頻繁に実家に帰っていると考えられる「ほぼ毎週」と「月に2〜3回程度」の合計が20%を超える一方で、「月1回程度」〜「半年に1回程度」の合計は、50%を超え、月単位の頻度での帰省がボリュームゾーンになっていることがわかりました。40代は、帰省頻度が均等に分かれており、各々のペースで離れた家族との関係を作っているとも考えられそうです。帰省の頻度は、その時々で変化していくものなのかもしれませんね。みなさん年末年始はどう過ごされましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
もしもの時の保険、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

