所属しているコミュニティは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.08.15
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場以外で所属しているコミュニティ」です。 Q. 職場以外で、所属しているコミュニティを全てお選びください。(MA) 全体では、「過去も現在も所属していない」が45.8%と職場以外のコミュニティに所属していない人が半数近くを占め、次いで「趣味関係(21.8%)」、「スポーツチーム(11.2%)」という結果になりました。 年代別に見ると、20代・30代では「趣味関係」の割合が比較的高く、共通の興味や関心を通じたつながりを求める傾向がうかがえます。40代では、「地域のコミュニティ(9.4%)」や「自治会(6.6%)」の割合がやや高く、暮らしに根ざしたつながりを大切にする傾向も見られます。コミュニティとの関わり方は人それぞれですが、ひとり暮らしだからこそ、趣味や地域など、自分に合った形で人とのつながりを持っている人もいるようです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間 …
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働いた日の夜ご飯、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊の平均時間」です。 Q. 働いた⽇の夜ご飯に⾃炊をする時、調理にかかる平均時間は︖ (SA) 全体で見ると「15分〜30分未満」が最も多い結果となりました。「5分未満」「5分〜15分未満」との合計は50%を超え、半数以上の人が仕事後に負担になりづらい時間で自炊をしているようです。「30〜1時間未満」は 、20代と40代が30%弱と一定数いる一方で、30代が19.4%と最も少なく、「自炊しない」と同じくらいの割合を占めています。自炊にかける時間には、年代差がありそうです。みなさんはどれに当てはまりますか?回答してくれた人の “調理時間の理由” も気になりますね。健康面はもちろん、自宅での自分時間も振り返ってみながら、自炊の時間を改めて考えてみてはいかがでしょうか。自炊を続けるポイントのコラムも是非ご覧ください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らし最大のピンチは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしで起きた最大のピンチ」です。 Q. ひとり暮らしで起きた最大のピンチは?(SA) 全体でみると、「ケガや病気を患った」を最大のピンチだったとする人が多い一方で、「ピンチは感じたことがない」と答える人が、次に多い結果となりました。また、「お給料日前の金欠」と「急な出費があった」を合計したお金関係のピンチは、どの年代も10%以上の人が最大のピンチにあげていました。その他のピンチは分散傾向です。年代別にみると、40代は「ピンチは感じたことがない」が20.7%と他の年代より高く、ピンチを迎えることなく暮らしている人も一定数いるようです。ひとり暮らしにおいて、予期せぬトラブルは不安なもの。いざという時のために小さなことから備えをしておくと安心ですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らしの貯蓄実態
あなたは、どんな風に貯蓄していますか? ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを、年代別で見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは「貯蓄」です。 Q.貯金の仕方について教えてください? 62.9%の人が毎月貯蓄していることがわかりました。特に20代は、毎月貯蓄している人は71.4%と高い割合になりました。30代は、54.3%と半数は超えているものの、他の年代と比べてやや低い傾向でした。 貯蓄の仕方や目的は人それぞれです。ひとり暮らし全体の傾向や年代と照らし合わせてみることで、自分の現在地やこれからを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身世帯男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「財産管理」をもっと知りたい!と思う人は「♡」を押してください!

