所属しているコミュニティは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.08.15
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場以外で所属しているコミュニティ」です。 Q. 職場以外で、所属しているコミュニティを全てお選びください。(MA) 全体では、「過去も現在も所属していない」が45.8%と職場以外のコミュニティに所属していない人が半数近くを占め、次いで「趣味関係(21.8%)」、「スポーツチーム(11.2%)」という結果になりました。 年代別に見ると、20代・30代では「趣味関係」の割合が比較的高く、共通の興味や関心を通じたつながりを求める傾向がうかがえます。40代では、「地域のコミュニティ(9.4%)」や「自治会(6.6%)」の割合がやや高く、暮らしに根ざしたつながりを大切にする傾向も見られます。コミュニティとの関わり方は人それぞれですが、ひとり暮らしだからこそ、趣味や地域など、自分に合った形で人とのつながりを持っている人もいるようです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間 …
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ひとりで行ける飲食店は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり外食」です。 Q. 自分ひとりだけで行ける飲食店を全てお選びください。(MA) 全体で最も多かったのは「ファストフード(71.9%)」で、続いて「ラーメン屋(68.6%)」、「牛丼屋(65.6%)」、「定食屋(60.3%)」と、ひとりでも入店しやすく、気軽に利用できる飲食店が上位を占める結果となりました。20代では、「ファストフード(79.1%)」、「ラーメン屋(71.4%)」、「牛丼屋(69.9%)」など、手軽さや価格とのバランスを重視する傾向が強く、30代になると、「カフェ(65.0%)」、「ファミレス(62.1%)」など、“食事”と“時間の過ごし方”両方を楽しむスタイルも増加しています。一方で40代では、全体的に「ひとりで行ける」と回答した割合がやや低く、外食そのものの頻度やスタイルに変化が出ている様子も伺えました。「行けない」と回答した人も一定数おり、ひとり外食への距離感は人それぞれ。年代によって、“ひとりで過ごしやすい場所”の感覚も異なるようですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
どんな寝具を使ってる?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在、どんな寝具を使っていますか(SA) 40代は、布団派が28.0%と年代別では最も多く、30代は22.7%、20代は19.5%と、年代が下がっていくごとに、少なくなっていく傾向でした。ベッド派(ロフトベッド・ソファベッド除く)は20代が最多で62.3%で、どの年代も半数以上がベッドを使っていることがわかりました。寝具の好みは人それぞれですが、改めて自分に合った睡眠環境は何かを考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
所属しているコミュニティは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場以外で所属しているコミュニティ」です。 Q. 職場以外で、所属しているコミュニティを全てお選びください。(MA) 全体では、「過去も現在も所属していない」が45.8%と職場以外のコミュニティに所属していない人が半数近くを占め、次いで「趣味関係(21.8%)」、「スポーツチーム(11.2%)」という結果になりました。 年代別に見ると、20代・30代では「趣味関係」の割合が比較的高く、共通の興味や関心を通じたつながりを求める傾向がうかがえます。40代では、「地域のコミュニティ(9.4%)」や「自治会(6.6%)」の割合がやや高く、暮らしに根ざしたつながりを大切にする傾向も見られます。コミュニティとの関わり方は人それぞれですが、ひとり暮らしだからこそ、趣味や地域など、自分に合った形で人とのつながりを持っている人もいるようです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

