今の住まいは何㎡?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.12.18
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「住まいの広さ」です。 Q.今のひとり暮らしの住まいの広さを教えてください(FA) 全体で見ると「20㎡以上〜35㎡未満」が最多で、38.3%と4割弱を占める結果となりました。また「〜20㎡未満」は20代が35.5%と最も多く、年代が上がるほど少なくなる傾向が見られます。一方で、「50㎡以上」は40代が最多の29.5%でした。今回の結果から、年代が上がるほど、広い部屋に住んでいる人が多い傾向になっていることがわかりました。理想のひとり暮らしの広さ(https://plusonelife-lab.jp/1474/)の調査結果も参考にしていただきながら、自分にとっての理想のひとり暮らしの部屋の広さを考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LA …
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「ひとり暮らしが楽しい」年代別の意識
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしに対する意識」です。 Q.ひとり暮らしは楽しいと感じますか?(SA) 年代別で見ると、「とても楽しい」と答えた人は40代が42.0%と、最も多い傾向でした。「とても楽しい」「やや楽しい」を合計すると、20代が83.5%と最も多い傾向で、「あまり楽しくない」「全く楽しくない」も一番少ない傾向でした。ひとり暮らしの感じ方はひとそれぞれですが、自分がどう感じているか、を改めて考えてみることで、自分のひとり暮らしにとってより良いアクションを考えるきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らしの貯蓄実態
あなたは、どんな風に貯蓄していますか? ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを、年代別で見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは「貯蓄」です。 Q.貯金の仕方について教えてください? 62.9%の人が毎月貯蓄していることがわかりました。特に20代は、毎月貯蓄している人は71.4%と高い割合になりました。30代は、54.3%と半数は超えているものの、他の年代と比べてやや低い傾向でした。 貯蓄の仕方や目的は人それぞれです。ひとり暮らし全体の傾向や年代と照らし合わせてみることで、自分の現在地やこれからを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身世帯男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「財産管理」をもっと知りたい!と思う人は「♡」を押してください!
通勤時間はどれくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「自宅からの通勤時間」です。 Q. 自宅を出てから職場に到着するまで、ドアtoドアで何分かかりますか?(SA) 全体で見ると、「10分〜30分未満」の近距離圏、「30分〜1時間未満」の中距離圏の2つに集中していることが分かりました。年代によっても違いが見られ、20代では「10分未満」と「 10分〜30分未満」の合計が45.3%と他の年代に比べ高く、効率や利便性を優先する価値観が伺えます。30代になると、少し離れた「30分〜1時間未満」が37.4%まで増え、仕事とプライベートの間に心地よい距離があるのかもしれないですね。さらに40代では、1時間以上通勤にかかる人が増える傾向にあり、「住まいの質」や「落ち着いた環境」のある場所を重視する人が一定数いそうです。「帰省の頻度」のアンケート結果と同じように、職場との距離もまた、その時々のライフスタイルや心境に合わせて変化していくものなのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

