もしもの時の保険、どうしている?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.02.12
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増 …
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毎日自炊するひとり暮らしの人はどれくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊」です。 Q.自炊の頻度はどれくらいですか 年代が上がるにつれて毎日自炊する人の割合が高くなり、30代は、24.3%、40代は28.6%と20代と比べると10ポイント以上の差がありました。20代、「自炊しない」割合が26.2%と他の年代よりも高い傾向でしたが、どの年代も7割以上の人は、週に1回以上自炊をしていることがわかりました。ひとり暮らしの理想の食生活はひとそれぞれですが、自分の暮らしと照らし合わせてみることで、現在地の確認やこれからを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「食生活」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
部屋の広さに不便を感じることは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「部屋の広さに関して感じる不便さ」です。 Q.部屋の広さに関して、日常生活で不便に感じることはありますか?(MA) 「特に不便はない」が34.4%で全体では最も多く、3割程度の人は特に不便は感じていないようでした。20代は「収納スペースが足りない」が37.2%で最多になりました。不便さを感じる理由としては、広さを“機能としてどう使えるか”から派生する要因が大きそうです。理想の部屋の広さに関するアンケート(https://plusonelife-lab.jp/1474/)では「今よりやや広い」という意見も多かったことから、不便さを感じながらも家賃とのバランスを考えて部屋を選んでいることも考えられそうです。みなさんはどのように感じていますか?住む地域の家賃水準によっても、広さに対する考え方は変わってきそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
「何もやることがない休日」への意識
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「やることない休日」です。 Q. 「休日にやることがない」状態をどのように感じることが多いですか。(SA) 年代別では、20代が52.9%、30代が48.2%、40代が51.0%、どの年代も約半数の人がポジティブに感じている傾向がありました。「退屈で時間を無駄にしているように感じる」をはじめ、ネガテイブに感じている人は20代が一番多く、30.7%で、年代が上がるにつれて、少なくなっていく傾向でした。「その時の気分次第」など、どちらともいえないという選択肢を選んだ人は40代が26.0%と最も多い傾向でした。時間の感じ方は人それぞれですが、自分がどう感じているかを改めて感じることで、より良いひとり暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

