ひとりで行ける飲食店は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.05.25
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり外食」です。 Q. 自分ひとりだけで行ける飲食店を全てお選びください。(MA) 全体で最も多かったのは「ファストフード(71.9%)」で、続いて「ラーメン屋(68.6%)」、「牛丼屋(65.6%)」、「定食屋(60.3%)」と、ひとりでも入店しやすく、気軽に利用できる飲食店が上位を占める結果となりました。20代では、「ファストフード(79.1%)」、「ラーメン屋(71.4%)」、「牛丼屋(69.9%)」など、手軽さや価格とのバランスを重視する傾向が強く、30代になると、「カフェ(65.0%)」、「ファミレス(62.1%)」など、“食事”と“時間の過ごし方”両方を楽しむスタイルも増加しています。一方で40代では、全体的に「ひとりで行ける」と回答した割合がやや低く、外食そのものの頻度やスタイルに変化が出ている様子も伺えました。「行けない」と回答した人も一定数おり、ひとり外食への距離感は人それぞれ。年代によって、“ひとりで過ごしやすい場所”の感覚も異なるようですね。 ▼調査概 …
関連記事
あなたの健康習慣は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「健康のために習慣化していること」です。 Q. 健康のために習慣化していることを教えてください(MA) 全体で見ると、「食事に気を付ける」が最も多く、次いで「特にない」、「ストレッチをする」がどの年代もTOP3となりました。健康のために特別なことをするというよりも、日々の生活の中で無理なく続けられる習慣を取り入れている人が多いようです。 年代別に見ると、20代では「ランニングをする(14.6%)」、30代では「サプリを飲む(21.0%)」「ジムへ行く(17.3%)」が他の年代より多い結果となりました。また40代では、総じて習慣化していることが他の年代よりも少なく、健康との向き合い方がより個人のスタイルに委ねられていることもうかがえます。健康習慣といっても、その形はさまざま。ひとり暮らしだからこそ、自分の生活リズムに合った方法を選びながら、続けていくことが大切なのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
あなたにとってAIの存在は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「生活の中でのAIの利用」です。 Q. 生活の中で、AIをどのような存在として利用していますか?(MA) 全体で最も多かったのは「情報を調べるためのツール (57.5%)」となり、インターネット検索の延長として活用している人が多いようです。年代別に見ると、20代は、「生活の困りごとを相談する相手(39.7%) 」が他年代よりも多い傾向で、家族や友人よりも、まずAIに相談する人が多いのかもしれません。また、20-30代では「アイデアを一緒に考える相棒」「気持ちを整理する話し相手」としての活用が40代よりも大幅に多く、単なるツールとしてではない活用をしているようです。40代は「AIは使っていない(29.9%)」が年代別でも最多で、生活の中にAIを取り入れていない人が一定数いるようです。AIを活用しているかどうかだけでなく、「AIをどのような存在として利用しているか」にも年代による違いが見られました。相談やアイデア出しなど、対話をともなう用途でも利用するのも良いかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月9月14日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
今の寝床の広さは理想に近い?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在の寝床の広さは、ご自身の理想と比べるとどのように感じますか(SA) 全体でみると、64.2%の人が「ちょうどよい」と答えている一方で、31.6%(「やや狭い」と「狭い」の合計)が狭さを感じていました。また、40代では7.5%の人が「広すぎる」を選択していて、他の年代よりもやや多い傾向でした。理想とする寝床の広さは人それぞれですが、自分にとっての理想を改めて考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

