部屋を掃除する頻度は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.07.25
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「部屋を掃除する頻度」です。 Q. ひとり暮らしの部屋を掃除する頻度を教えてください(SA) 全体で見ると、どの年代も「週1回」が最も多く、次いで「気になったら」、「2日に1回」の順に多い結果となりました。定期的に掃除をする人が多い一方で、決まった頻度ではなく、自分のタイミングで掃除をする人も少なくないようです。年代別に見ると、20代では「気になったら(33.5%)」が他の年代よりも多く、その時々の生活リズムに合わせて掃除をする傾向が見られました。同じひとり暮らしでも、こまめに掃除をする人もいれば、気になった時にまとめて掃除をする人もいるなど、家事との付き合い方にも個性が表れているようです。みなさんは、どのタイミングでお部屋を掃除しますか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LAB …
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休日ソロ活の行動範囲は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ソロ活の行動範囲」です。 Q. ひとり暮らしをしてから、休日のソロ活でどこまで出かけたことがありますか?(SA) 全体で見ると「ひとりで出かけない」が10%、「徒歩圏内」〜「海外」の合計が90%で、多数の人がソロ活で外出をしていることがわかりました。全体としては国内でのソロ活が中心でしたが、どの年代でも「海外」へのソロ活が一定数いるようです。年代別に見ると、「住んでいる場所に隣接する日本国内」は20代、 「住んでいる場所に隣接しない日本国内」 は30代が多く、活動範囲の変化が見られました。40代は、「一人では出かけない」「徒歩圏内」が他の年代よりやや多い傾向でした。自分のソロ活と比べて意外なところはありましたか?おすすめのソロ活100選をジャンル別に紹介もしてます。ソロ活の参考にしてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
「やることない休日」は1ヶ月で何日?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「やることない休日」です。 Q. 「予定もなく、やることない休日」が1ヶ月のうちに約何日間ありますか(SA) 全体で見ると、50.5%の人が「(月に)4日以上」という結果になりました。年代別で見ると、30代は、「(月に)1〜4日未満」が43.3%、40代は「1日未満」が13.5%と他の年代よりも多く、「予定もなくやることない休日」が少ない傾向でした。休日の予定の入れ方は人それぞれですが、改めて1ヶ月の休日の予定を振り返ってみることで、よりよいひとり暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
仕事のある日、家で気分が上がる時は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事のある日、家で気分が上がる瞬間」です。 Q. 仕事のある日、家でひとりで過ごす際、テンションが自然と上がる時は、どんな時ですか?(MA) 全体で見ると、「好きな食べ物を食べているとき(41.5%)」、「趣味に没頭しているとき(41.2%)」が特に高く、仕事終わりのひとり時間では、“自分の好きなことに集中できる時間”が気分を上げるきっかけになっているようです。年代別にみると、20代では「趣味に没頭しているとき(47.6%)」と特に高く、好きなことにしっかり浸かることで気持ちを切り替えている様子がうかがえます。一方30代は、「好きな食べ物を食べているとき(44.4%)」が最も高く、日常の中の“ちょっとした満足感”を重視する傾向も見られました。仕事終わりのひとり時間には、特別なイベントよりも、“好きなことに浸かれる瞬間”や“気を抜ける時間”が、自然と気分を上げるきっかけになっているのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

