⾃宅にストックしているものは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.11.05
ひとり暮らし(単⾝世帯)の⼈たちだけのリアルなデータを年代別に⾒える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「⽇常⽤で⾃宅にストックしているもの」です。 Q. ⾃宅に⽇常⽤としてストックしているものは︖(MA) 全体で最も多かったのは「⽔・お茶(59.1%)」、次いで「ペーパー類(50.1%)」、「レトルト・インスタント⾷品(43.3%)」となり、飲料や⽇⽤品、すぐに飲⾷できる物をストックしている⼈が多い結果となりました。年代別に⾒ると、40代では「⽔・お茶(63.4%)」が最も⾼い⼀⽅で、「薬・医療品(28.9%)」は最も少なくなりました。20代では、「レトルト・インスタント⾷品(47.4%)」「調味料(33.2%)」が最も⾼く、『毎⽇⾃炊するひとり暮らしの⼈はどのくらい︖(https://plusonelife-lab.jp/983/)』のアンケートでは、毎⽇⾃炊する⼈が多くない年代なので、レトルト⾷品に調味料などで味変している可能性もありそうです。⽇常的に使うものの中でも、ストックしているものには年代による違いが⾒られました。⾃宅に何を常備しているか、時々、棚卸しながら必要の …
関連記事
仕事や働き方の選択肢の多さは単身者の利点?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、単身者が思う仕事や働き方の利点です。 Q.単身者は非単身者に比べて仕事や働き方に多くの選択肢がありそれを利点だと思う。 「ややそう思う」がどの年代でも多く、「とてもそう思う」を合わせると7割弱の人が非単身に比べて、仕事や働き方に多くの選択肢ありそれを利点だと思っている」ことがわかりました。一方で、40代を見ると20-30代に比べて、「あまりそう思わない」「全くそう思わない」を選択する人がやや増加する傾向となりました。選択肢が多いということが必ずしも利点にはならなかったり、年代によって選択肢の量に違いがある可能性がありそうです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「選択肢」のことをもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
今の寝床の広さは理想に近い?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在の寝床の広さは、ご自身の理想と比べるとどのように感じますか(SA) 全体でみると、64.2%の人が「ちょうどよい」と答えている一方で、31.6%(「やや狭い」と「狭い」の合計)が狭さを感じていました。また、40代では7.5%の人が「広すぎる」を選択していて、他の年代よりもやや多い傾向でした。理想とする寝床の広さは人それぞれですが、自分にとっての理想を改めて考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
通勤時間はどれくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「自宅からの通勤時間」です。 Q. 自宅を出てから職場に到着するまで、ドアtoドアで何分かかりますか?(SA) 全体で見ると、「10分〜30分未満」の近距離圏、「30分〜1時間未満」の中距離圏の2つに集中していることが分かりました。年代によっても違いが見られ、20代では「10分未満」と「 10分〜30分未満」の合計が45.3%と他の年代に比べ高く、効率や利便性を優先する価値観が伺えます。30代になると、少し離れた「30分〜1時間未満」が37.4%まで増え、仕事とプライベートの間に心地よい距離があるのかもしれないですね。さらに40代では、1時間以上通勤にかかる人が増える傾向にあり、「住まいの質」や「落ち着いた環境」のある場所を重視する人が一定数いそうです。「帰省の頻度」のアンケート結果と同じように、職場との距離もまた、その時々のライフスタイルや心境に合わせて変化していくものなのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

