どんな寝具を使ってる?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.10.31
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在、どんな寝具を使っていますか(SA) 40代は、布団派が28.0%と年代別では最も多く、30代は22.7%、20代は19.5%と、年代が下がっていくごとに、少なくなっていく傾向でした。ベッド派(ロフトベッド・ソファベッド除く)は20代が最多で62.3%で、どの年代も半数以上がベッドを使っていることがわかりました。寝具の好みは人それぞれですが、改めて自分に合った睡眠環境は何かを考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧く …
関連記事
部屋を掃除する頻度は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「部屋を掃除する頻度」です。 Q. ひとり暮らしの部屋を掃除する頻度を教えてください(SA) 全体で見ると、どの年代も「週1回」が最も多く、次いで「気になったら」、「2日に1回」の順に多い結果となりました。定期的に掃除をする人が多い一方で、決まった頻度ではなく、自分のタイミングで掃除をする人も少なくないようです。年代別に見ると、20代では「気になったら(33.5%)」が他の年代よりも多く、その時々の生活リズムに合わせて掃除をする傾向が見られました。同じひとり暮らしでも、こまめに掃除をする人もいれば、気になった時にまとめて掃除をする人もいるなど、家事との付き合い方にも個性が表れているようです。みなさんは、どのタイミングでお部屋を掃除しますか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
困った時に頼れる人の種類を年代別に調査!
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか。」です。 Q.病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか?(MA) どの年代も「親」が最多で、次が「兄弟・姉妹」という血縁関係の人たちでした。20代(学生を除く)は、「学生時代の友人」「職場の人」が他の年代よりも多い状況で、人間関係の広さが伺えます。40代では「社会人になってからできた友人」が他の年代や「学生時代の友人」や「親族」よりも多い傾向でした。ひとり暮らしで誰かに頼らなくてはいけない状態になった時のことを考えてみることで、自分のこれからのひとり暮らしや人間関係を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ ひとり暮らしの「安心」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
部屋の広さに不便を感じることは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「部屋の広さに関して感じる不便さ」です。 Q.部屋の広さに関して、日常生活で不便に感じることはありますか?(MA) 「特に不便はない」が34.4%で全体では最も多く、3割程度の人は特に不便は感じていないようでした。20代は「収納スペースが足りない」が37.2%で最多になりました。不便さを感じる理由としては、広さを“機能としてどう使えるか”から派生する要因が大きそうです。理想の部屋の広さに関するアンケート(https://plusonelife-lab.jp/wp/1474/)では「今よりやや広い」という意見も多かったことから、不便さを感じながらも家賃とのバランスを考えて部屋を選んでいることも考えられそうです。みなさんはどのように感じていますか?住む地域の家賃水準によっても、広さに対する考え方は変わってきそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

