部屋の広さに不便を感じることは?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.12.18
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「部屋の広さに関して感じる不便さ」です。 Q.部屋の広さに関して、日常生活で不便に感じることはありますか?(MA) 「特に不便はない」が34.4%で全体では最も多く、3割程度の人は特に不便は感じていないようでした。20代は「収納スペースが足りない」が37.2%で最多になりました。不便さを感じる理由としては、広さを“機能としてどう使えるか”から派生する要因が大きそうです。理想の部屋の広さに関するアンケート(https://plusonelife-lab.jp/1474/)では「今よりやや広い」という意見も多かったことから、不便さを感じながらも家賃とのバランスを考えて部屋を選んでいることも考えられそうです。みなさんはどのように感じていますか?住む地域の家賃水準によっても、広さに対する考え方は変わってきそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09 …
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あなたにとってAIの存在は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「生活の中でのAIの利用」です。 Q. 生活の中で、AIをどのような存在として利用していますか?(MA) 全体で最も多かったのは「情報を調べるためのツール (57.5%)」となり、インターネット検索の延長として活用している人が多いようです。年代別に見ると、20代は、「生活の困りごとを相談する相手(39.7%) 」が他年代よりも多い傾向で、家族や友人よりも、まずAIに相談する人が多いのかもしれません。また、20-30代では「アイデアを一緒に考える相棒」「気持ちを整理する話し相手」としての活用が40代よりも大幅に多く、単なるツールとしてではない活用をしているようです。40代は「AIは使っていない(29.9%)」が年代別でも最多で、生活の中にAIを取り入れていない人が一定数いるようです。AIを活用しているかどうかだけでなく、「AIをどのような存在として利用しているか」にも年代による違いが見られました。相談やアイデア出しなど、対話をともなう用途でも利用するのも良いかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月9月14日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
お金以外の資産、何を持っていますか?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金以外の資産価値があるものの保有」です。 Q. お金以外で資産価値のあるものを保有していますか?(MA) 年代別に見ると、20代と30代は、「保有していない」という回答が45%を超え、約半数に近い人がお金以外で特定の資産を持っていない結果となりました。一方で、20代でも「株」と答えた人は26.2%と、一定数の人は若いうちから資産形成を意識していそうです。40代になると「自宅の不動産」が21.6%と急増していることや、「暗号資産」が他の年代より高くなっていることから、資産の多様化が伺えます。年齢を重ねるとともに様々な形でリスクに備えるようになるのかもしれませんね。また、全世代を通じて「車」は約20%前後の人が保有していることが分かりました。みなさんは、お金以外でどんな資産を保有していますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
お金を使うこと、どう感じる?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「お金を使うことの感覚」です。 Q. . お⾦を使うことに対する気持ちとして、最も近いものはどれですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) どの年代も「必要なものには使うが、それ以上は控えたい」が最も多く、中でも40代の約半数が、吟味してお金の使い道を決める人が多い結果となりました。次いで多いのは「使うことで生活や気分が豊かになると感じる」で、お金を使うことに対してポジティブに捉えている人もいますね。一方で、「使うこと自体にあまり関心がない」や「使うよりも貯めている方が安心する」の倹約家も一定数いることがわかります。 お金の使い道だけでなく、その時々の自分の豊かさについて考えることで、より充実した生活が送れそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

