やることのない休⽇、誰とどこで過ごす︖

ひとり暮らしの現在地 FACT MAP

2025.11.27

SHARE

新着記事一覧へ

関連記事

サムネイル
お金の使い道は明確ですか?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金の使い道の明確さ」です。 Q.自由に使えるお金(貯蓄を除く)の使い道は、どの程度明確ですか?   最も近いものを1つお選びください。(SA) どの世代も「特に決まっておらず、その都度考えている」が最多の結果になりました。その中でも30代が52.6%と特に多い結果となりました。あらかじめ決まった計画を立てるというよりは、その時の自分にとって何が大切かを都度、柔軟に判断するようなしなやかな姿勢も見えてきそうですね。こうした使い道の実態を、どう感じましたか?ボーナスの使い道の調査結果もぜひ参考にして見てくださいね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

サムネイル
ひとり暮らしの人が保有している資産の種類は?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「保有している資産の種類」です。 Q.現在、保有している資産や投資の種類は?(MA) どの年代も預貯金が多く、40代は7割弱の方が預貯金しており、20-30代と比べて多い傾向でした。20代の4割強は、預貯金をしていないこともわかりました。また、NISAなどの少額投資や株式、IDECOなどはどの年代でも2割程度にとどまりました。資産の保有の仕方は人それぞれです。保有資産額(https://plusonelife-lab.jp/988/)とも併せて、自分と照らし合わせてみることで、自分のこれからの資産管理を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「財産管理」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。

サムネイル
ご近所との交流頻度は?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ご近所さんとの交流頻度」です。 Q. ご近所さんとの交流頻度はどのくらいですか?(SA) 年代別に見ると、20代はご近所との付き合いが「全くない」の回答が半数を占める結果となりました。一方で、「挨拶程度」は、年代を重ねる毎に割合が増えていく傾向となりました。また、40代は「挨拶程度(31.7%)」と「外で一緒に何かをする(4.8%)」、「どちらかの家で一緒に何かをする(1.4%)」を合計すると、37.9%となり、4割弱の人がご近所さんと何らかの交流があることが分かりました。ご近所付き合いにおいて、「干渉されないことの心地良さ」や「顔見知りの人が近くにいる安心感」など年代を追うごとに求めることが異なってくるのかもしれませんね。理想のご近所さんとの付き合い方はありますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!