ひとり暮らし後の人間関係の変化は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.06.26
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らし後の人付き合いの変化」です。 Q. ひとり暮らしを始めてから、人との付き合い方は変わりましたか?(MA) 20代では、「仕事の終わりに予定を入れるようになった(20.9%)」「職場での飲み会に参加する機会が増えた(17.0%)」「実家の両親や家族との予定を入れるようになった(17.1%)」が他の年代より多く、職場の人や家族との時間をより意識するようになった様子がうかがえます。20代、30代は「家事優先で早帰りするようになった」がそれぞれ2割程度おり、ひとり暮らしを快適に保つための行動変化をした人が一定数いる傾向でした。 40代では「変わらなかった(39.0%)」が他の年代よりも高く、4割弱の人は変化を感じておらず、年代による違いが表れる結果となりました。みなさんは、ひとり暮らしを始めてから、人との付き合い方が変わりましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調 …
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ひとり暮らしの人が保有している資産の種類は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「保有している資産の種類」です。 Q.現在、保有している資産や投資の種類は?(MA) どの年代も預貯金が多く、40代は7割弱の方が預貯金しており、20-30代と比べて多い傾向でした。20代の4割強は、預貯金をしていないこともわかりました。また、NISAなどの少額投資や株式、IDECOなどはどの年代でも2割程度にとどまりました。資産の保有の仕方は人それぞれです。保有資産額(https://plusonelife-lab.jp/988/)とも併せて、自分と照らし合わせてみることで、自分のこれからの資産管理を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「財産管理」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
ひとり暮らしのきっかけは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしを始めたきっかけ」です。 Q. ひとり暮らしを始めたきっかけは?(SA) 全体の結果を見ると、最も多い回答は「就職を機に(29.7%)」となりました。学校への入学・卒業のタイミングがきっかけとなっている人を合わせると6割以上になるから、大半のきっかけは「環境の変化」が多いようです。 年代別に見ると、「就職を機に」と回答した割合は、20代が37.4%と最多で年齢が上がるにつれて低くなっています。 「自立しようと思ったから」という理由は、40代が27.4%と全年代で最も高く、20代の16.8%を大きく上回っています。対照的に、20代では「四年制大学への入学・卒業を機に」 が25.2%の一方で、40代ではわずか8.7%にとどまっています。中高年層は「自らの意思」、若年層は進学などのライフイベントがきっかけにひとり暮らしをする傾向がありそうです。 みなさんはどんなきっかけでひとり暮らしを始めましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
家で「独りじゃない」と思える時は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとりで家にいても『独りじゃない』と思える時」です。 Q. ひとりで家にいるけれど、「独りじゃない」と思えるのはどんな時ですか?(MA) 全体で見ると、「誰かと音声で通話している時(40.9%)」が最も高く、特に20代では54.4%と半数を超え、ひとりでいても“誰かの存在”を感じられる瞬間として、リアルタイムなコミュニケーションが大きな役割を担っていることが分かりました。一方で30代では、「共感する作品や投稿に出会えた時(15.4%)」や「SNSなどを同時視聴している時(14.5%)」など、“共有感”に心地よさを感じている様子もうかがえました。また40代では、「ない」と回答した割合が39.0%と増加。誰かとのつながりを求めるだけでなく、ひとりの時間そのものを自然に受け入れている人も一定数いるのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

