休日ソロ活の行動範囲は?

ひとり暮らしの現在地 FACT MAP

2026.01.23

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どんな寝具を使ってる?

ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在、どんな寝具を使っていますか(SA) 40代は、布団派が28.0%と年代別では最も多く、30代は22.7%、20代は19.5%と、年代が下がっていくごとに、少なくなっていく傾向でした。ベッド派(ロフトベッド・ソファベッド除く)は20代が最多で62.3%で、どの年代も半数以上がベッドを使っていることがわかりました。寝具の好みは人それぞれですが、改めて自分に合った睡眠環境は何かを考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

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「何もやることがない休日」への意識

ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「やることない休日」です。 Q. 「休日にやることがない」状態をどのように感じることが多いですか。(SA) 年代別では、20代が52.9%、30代が48.2%、40代が51.0%、どの年代も約半数の人がポジティブに感じている傾向がありました。「退屈で時間を無駄にしているように感じる」をはじめ、ネガテイブに感じている人は20代が一番多く、30.7%で、年代が上がるにつれて、少なくなっていく傾向でした。「その時の気分次第」など、どちらともいえないという選択肢を選んだ人は40代が26.0%と最も多い傾向でした。時間の感じ方は人それぞれですが、自分がどう感じているかを改めて感じることで、より良いひとり暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

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仕事や働き方の選択肢の多さは単身者の利点?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、単身者が思う仕事や働き方の利点です。 Q.単身者は非単身者に比べて仕事や働き方に多くの選択肢がありそれを利点だと思う。 「ややそう思う」がどの年代でも多く、「とてもそう思う」を合わせると7割弱の人が非単身に比べて、仕事や働き方に多くの選択肢ありそれを利点だと思っている」ことがわかりました。一方で、40代を見ると20-30代に比べて、「あまりそう思わない」「全くそう思わない」を選択する人がやや増加する傾向となりました。選択肢が多いということが必ずしも利点にはならなかったり、年代によって選択肢の量に違いがある可能性がありそうです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「選択肢」のことをもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。