働いた日の夜ご飯、どうしている?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.02.12
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊の平均時間」です。 Q. 働いた⽇の夜ご飯に⾃炊をする時、調理にかかる平均時間は︖ (SA) 全体で見ると「15分〜30分未満」が最も多い結果となりました。「5分未満」「5分〜15分未満」との合計は50%を超え、半数以上の人が仕事後に負担になりづらい時間で自炊をしているようです。「30〜1時間未満」は 、20代と40代が30%弱と一定数いる一方で、30代が19.4%と最も少なく、「自炊しない」と同じくらいの割合を占めています。自炊にかける時間には、年代差がありそうです。みなさんはどれに当てはまりますか?回答してくれた人の “調理時間の理由” も気になりますね。健康面はもちろん、自宅での自分時間も振り返ってみながら、自炊の時間を改めて考えてみてはいかがでしょうか。自炊を続けるポイントのコラムも是非ご覧ください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026 …
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あなたにとっての「仕事の意義」は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「”仕事”の意義」です。 Q. あなたにとっての「仕事の意義」は何ですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) 全体で見ると、お金に関係する「生計を立てるため(35.6%)」「金銭的報酬のため(33.6%)」の合計が7割近くを占める結果となりました。30代は「趣味や好きなことを深めるため(9.0%)」が一定数おり、仕事を軸にしながらも、趣味の一環として意義を感じている人もいるようです。現実的な対価のために働く人もいれば、自身の感覚的な充実度のために働く人もいて、考え方の違いが見られました。生活を支えるための“報酬”を大事にするのか、自分の心を満たす“やりがい”や“時間の使い方”を大事にするのか、人それぞれの価値観がありますね。 みなさんはどれに当てはまりますか?生活と切っても切り離せない仕事。自分なりの「仕事の意義」を改めて考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
仕事のある日、家で気分が上がる時は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事のある日、家で気分が上がる瞬間」です。 Q. 仕事のある日、家でひとりで過ごす際、テンションが自然と上がる時は、どんな時ですか?(MA) 全体で見ると、「好きな食べ物を食べているとき(41.5%)」、「趣味に没頭しているとき(41.2%)」が特に高く、仕事終わりのひとり時間では、“自分の好きなことに集中できる時間”が気分を上げるきっかけになっているようです。年代別にみると、20代では「趣味に没頭しているとき(47.6%)」と特に高く、好きなことにしっかり浸かることで気持ちを切り替えている様子がうかがえます。一方30代は、「好きな食べ物を食べているとき(44.4%)」が最も高く、日常の中の“ちょっとした満足感”を重視する傾向も見られました。仕事終わりのひとり時間には、特別なイベントよりも、“好きなことに浸かれる瞬間”や“気を抜ける時間”が、自然と気分を上げるきっかけになっているのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
寂しいと感じるのはどんな時?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「どんな時に寂しいと感じますか」です。 Q. (ひとり暮らしで)どんな時に寂しいと感じますか。(MA) 年代によって傾向が分かれ、20代は「話し相手がすぐにいないとき」、30代は「食事を一人でとるとき」 、40代は「家に帰っても『誰もいない』静けさを感じるとき」「体調が悪いときに頼れる人がいないと感じる時」が多い結果となりました。どの年代も大きく変わらないのは「夜や深夜、ふと孤独を感じるとき」で、心理的要因から“寂しい”と感じることが多いようです。みなさんはどのような要因で“寂しい”と感じることが多いですか?“寂しい”に限らず、ひとり暮らしにおける感情の変化について考えてみることで、自分にとって“より良いひとり暮らし”につながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

