働いた日の夜ご飯、どうしている?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.02.12
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊の平均時間」です。 Q. 働いた⽇の夜ご飯に⾃炊をする時、調理にかかる平均時間は︖ (SA) 全体で見ると「15分〜30分未満」が最も多い結果となりました。「5分未満」「5分〜15分未満」との合計は50%を超え、半数以上の人が仕事後に負担になりづらい時間で自炊をしているようです。「30〜1時間未満」は 、20代と40代が30%弱と一定数いる一方で、30代が19.4%と最も少なく、「自炊しない」と同じくらいの割合を占めています。自炊にかける時間には、年代差がありそうです。みなさんはどれに当てはまりますか?回答してくれた人の “調理時間の理由” も気になりますね。健康面はもちろん、自宅での自分時間も振り返ってみながら、自炊の時間を改めて考えてみてはいかがでしょうか。自炊を続けるポイントのコラムも是非ご覧ください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026 …
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ひとりで行ける飲食店は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり外食」です。 Q. 自分ひとりだけで行ける飲食店を全てお選びください。(MA) 全体で最も多かったのは「ファストフード(71.9%)」で、続いて「ラーメン屋(68.6%)」、「牛丼屋(65.6%)」、「定食屋(60.3%)」と、ひとりでも入店しやすく、気軽に利用できる飲食店が上位を占める結果となりました。20代では、「ファストフード(79.1%)」、「ラーメン屋(71.4%)」、「牛丼屋(69.9%)」など、手軽さや価格とのバランスを重視する傾向が強く、30代になると、「カフェ(65.0%)」、「ファミレス(62.1%)」など、“食事”と“時間の過ごし方”両方を楽しむスタイルも増加しています。一方で40代では、全体的に「ひとりで行ける」と回答した割合がやや低く、外食そのものの頻度やスタイルに変化が出ている様子も伺えました。「行けない」と回答した人も一定数おり、ひとり外食への距離感は人それぞれ。年代によって、“ひとりで過ごしやすい場所”の感覚も異なるようですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
ボーナスの使い道は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ボーナスの使い道」です。 Q. 2025年のボーナスはどう使いましたか?(MA) 生活に直結する「貯金」「生活費に充てた」が多く、次に多かった「趣味・娯楽」を含め、日常生活の補填や余暇活動に使われることが多いようです。「旅行・レジャー」は、20代の割合が多い一方で、40代ではやや少なく、「ファッション・美容」は30代が多いことから、ボーナスの使い道は年代によって変わる傾向がありそうです。また、「ボーナスはない」と回答した割合は40代が36.1%と最も高く、次いで30代、20代の順となっています。年代による雇用形態や報酬体系の違いもありそうです。みなさんは、どのように使いましたか?ご自身のボーナスの使い道と比較することで、改めてお金の使い方を考えみるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
つい続けてしまう良くない習慣は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「つい続けてしまう良くないと思う習慣」です。 Q. 自分で「良くない」と思いながら続けている習慣はありますか?(MA) 全体で見ると、最も多かった回答は「運動不足(48.3%)」で、約半数弱の人が自身の運動不足を改善したいと感じながらも続けてしまっている習慣として挙げています。 年代別では、20代は「ごはんを抜いてしまう(17.5%)」が他の年代よりも多く、食生活に良くない習慣が表れているようです。30代は、「ストレスを溜めること(25.7%)」「喫煙(16.8%)」「働きすぎてしまう(16.8%)」が他年代よりも多く、ストレスや仕事が影響している傾向が見受けられます。40代では、「夜更かし(30.0%)」が他の年代よりも少なく、他の年代と比べて早めに就寝する人が多くいるようです。また「外食(9.4%)」も他の年代よりも少なく、外食を暮らしに合わせて取り入れている傾向も読み取れます。年代によって、ついつい習慣化してしまっている理由が異なっているのかもしれませんね。改めて、つい続けてしまっている習慣について、考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

