つい続けてしまう良くない習慣は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.08.23
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「つい続けてしまう良くないと思う習慣」です。 Q. 自分で「良くない」と思いながら続けている習慣はありますか?(MA) 全体で見ると、最も多かった回答は「運動不足(48.3%)」で、約半数弱の人が自身の運動不足を改善したいと感じながらも続けてしまっている習慣として挙げています。 年代別では、20代は「ごはんを抜いてしまう(17.5%)」が他の年代よりも多く、食生活に良くない習慣が表れているようです。30代は、「ストレスを溜めること(25.7%)」「喫煙(16.8%)」「働きすぎてしまう(16.8%)」が他年代よりも多く、ストレスや仕事が影響している傾向が見受けられます。40代では、「夜更かし(30.0%)」が他の年代よりも少なく、他の年代と比べて早めに就寝する人が多くいるようです。また「外食(9.4%)」も他の年代よりも少なく、外食を暮らしに合わせて取り入れている傾向も読み取れます。年代によって、ついつい習慣化してしまっている理由が異なっているのかもしれませんね。改めて、つい続 …
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自炊しない日の夜ごはん実態。年代別の違いは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊しない時の夜ごはん」です。 Q.自炊しない時の夜ご飯は何をよく食べますか?(MA) 20-30代は「外食」についで、「お惣菜」、 40代は「お惣菜」についで「外食」、という結果になりました。「冷凍食品・レトルト」は30代が最も多く、時短思考が伺われます。「作り置き」は20代が他の年代よりも多い傾向でした。自炊しない日の夜ごはんを改めて話題にすることは少ないかもしれませんが、同年代や他年代の状況を知ることで、自分の食生活を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「食生活」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
ひとり暮らし後の人間関係の変化は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らし後の人付き合いの変化」です。 Q. ひとり暮らしを始めてから、人との付き合い方は変わりましたか?(MA) 20代では、「仕事の終わりに予定を入れるようになった(20.9%)」「職場での飲み会に参加する機会が増えた(17.0%)」「実家の両親や家族との予定を入れるようになった(17.1%)」が他の年代より多く、職場の人や家族との時間をより意識するようになった様子がうかがえます。20代、30代は「家事優先で早帰りするようになった」がそれぞれ2割程度おり、ひとり暮らしを快適に保つための行動変化をした人が一定数いる傾向でした。 40代では「変わらなかった(39.0%)」が他の年代よりも高く、4割弱の人は変化を感じておらず、年代による違いが表れる結果となりました。みなさんは、ひとり暮らしを始めてから、人との付き合い方が変わりましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
あなたの健康習慣は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「健康のために習慣化していること」です。 Q. 健康のために習慣化していることを教えてください(MA) 全体で見ると、「食事に気を付ける」が最も多く、次いで「特にない」、「ストレッチをする」がどの年代もTOP3となりました。健康のために特別なことをするというよりも、日々の生活の中で無理なく続けられる習慣を取り入れている人が多いようです。 年代別に見ると、20代では「ランニングをする(14.6%)」、30代では「サプリを飲む(21.0%)」「ジムへ行く(17.3%)」が他の年代より多い結果となりました。また40代では、総じて習慣化していることが他の年代よりも少なく、健康との向き合い方がより個人のスタイルに委ねられていることもうかがえます。健康習慣といっても、その形はさまざま。ひとり暮らしだからこそ、自分の生活リズムに合った方法を選びながら、続けていくことが大切なのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

