もしもの時の保険、どうしている?

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2026.02.12

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お金の使い道は明確ですか?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金の使い道の明確さ」です。 Q.自由に使えるお金(貯蓄を除く)の使い道は、どの程度明確ですか?   最も近いものを1つお選びください。(SA) どの世代も「特に決まっておらず、その都度考えている」が最多の結果になりました。その中でも30代が52.6%と特に多い結果となりました。あらかじめ決まった計画を立てるというよりは、その時の自分にとって何が大切かを都度、柔軟に判断するようなしなやかな姿勢も見えてきそうですね。こうした使い道の実態を、どう感じましたか?ボーナスの使い道の調査結果もぜひ参考にして見てくださいね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

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単身の利点を年代別に調査!

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「単身であることの利点」です。 Q.今のあなたにとって、単身であることにはどのような利点があると思いますか?(MA) 全体としては、 「自分のペースで生活できる」「お金の使い方が自由である」「時間を自分のために使える」の順に高い傾向でした。年代別の傾向で見ると、20代は、「お金の使い方が自由である」がトップで、金銭的な自由度を他の年代よりも感じている傾向でした。30代は、全体と同じ傾向ではありますが、「仕事内容や働き方を自由に選択できる」も他の年代よりも高い傾向でした。40代は、「時間を自分のために使える」が高く、時間的なメリットを他の年代よりも高く感じている傾向でした。単身ならではの自分なりのメリットを改めて考えてみることで、自分のシングルライフをより豊かにするきっかけになるのではなないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「単身の利点」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。

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もしもの時の保険、どうしている?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!