お金以外の資産、何を持っていますか?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.04.10
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金以外の資産価値があるものの保有」です。 Q. お金以外で資産価値のあるものを保有していますか?(MA) 年代別に見ると、20代と30代は、「保有していない」という回答が45%を超え、約半数に近い人がお金以外で特定の資産を持っていない結果となりました。一方で、20代でも「株」と答えた人は26.2%と、一定数の人は若いうちから資産形成を意識していそうです。40代になると「自宅の不動産」が21.6%と急増していることや、「暗号資産」が他の年代より高くなっていることから、資産の多様化が伺えます。年齢を重ねるとともに様々な形でリスクに備えるようになるのかもしれませんね。また、全世代を通じて「車」は約20%前後の人が保有していることが分かりました。みなさんは、お金以外でどんな資産を保有していますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE …
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今の住まいは何㎡?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「住まいの広さ」です。 Q.今のひとり暮らしの住まいの広さを教えてください(FA) 全体で見ると「20㎡以上〜35㎡未満」が最多で、38.3%と4割弱を占める結果となりました。また「〜20㎡未満」は20代が35.5%と最も多く、年代が上がるほど少なくなる傾向が見られます。一方で、「50㎡以上」は40代が最多の29.5%でした。今回の結果から、年代が上がるほど、広い部屋に住んでいる人が多い傾向になっていることがわかりました。理想のひとり暮らしの広さ(https://plusonelife-lab.jp/1474/)の調査結果も参考にしていただきながら、自分にとっての理想のひとり暮らしの部屋の広さを考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らしのきっかけは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしを始めたきっかけ」です。 Q. ひとり暮らしを始めたきっかけは?(SA) 全体の結果を見ると、最も多い回答は「就職を機に(29.7%)」となりました。学校への入学・卒業のタイミングがきっかけとなっている人を合わせると6割以上になるから、大半のきっかけは「環境の変化」が多いようです。 年代別に見ると、「就職を機に」と回答した割合は、20代が37.4%と最多で年齢が上がるにつれて低くなっています。 「自立しようと思ったから」という理由は、40代が27.4%と全年代で最も高く、20代の16.8%を大きく上回っています。対照的に、20代では「四年制大学への入学・卒業を機に」 が25.2%の一方で、40代ではわずか8.7%にとどまっています。中高年層は「自らの意思」、若年層は進学などのライフイベントがきっかけにひとり暮らしをする傾向がありそうです。 みなさんはどんなきっかけでひとり暮らしを始めましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
もしもの時の保険、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

