家でよくいる場所は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.05.22
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「家で一番よくいる場所」です。 Q. 家で一番よくいる場所はどこですか?(SA) 全体で見ると、「ベッド(34.9%)」が最も多く、次いで「ソファ(23.2%)」、「床(17.7%)」という結果に。家の中でも、くつろぎやすい場所に自然と居場所が集まっていることが分かりました。年代別に見ると、20〜30代では「ベッド」の割合が高く、特に20代では“ベッド中心”の過ごし方が定着している様子が伺えます。限られた空間の中で、リラックスや趣味の時間まで一か所に集約されているのかもしれません。一方で40代になると、「ソファ」の割合が32.4%と増加。過ごしやすさだけでなく、“空間を分けて使う”意識も少しずつ高まっているようです。家の中で一番長くいる場所には、その時々のライフスタイルや、心地よい距離感が表れているのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:202 …
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単身の利点を年代別に調査!
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「単身であることの利点」です。 Q.今のあなたにとって、単身であることにはどのような利点があると思いますか?(MA) 全体としては、 「自分のペースで生活できる」「お金の使い方が自由である」「時間を自分のために使える」の順に高い傾向でした。年代別の傾向で見ると、20代は、「お金の使い方が自由である」がトップで、金銭的な自由度を他の年代よりも感じている傾向でした。30代は、全体と同じ傾向ではありますが、「仕事内容や働き方を自由に選択できる」も他の年代よりも高い傾向でした。40代は、「時間を自分のために使える」が高く、時間的なメリットを他の年代よりも高く感じている傾向でした。単身ならではの自分なりのメリットを改めて考えてみることで、自分のシングルライフをより豊かにするきっかけになるのではなないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「単身の利点」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
仕事や働き方の選択肢の多さは単身者の利点?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、単身者が思う仕事や働き方の利点です。 Q.単身者は非単身者に比べて仕事や働き方に多くの選択肢がありそれを利点だと思う。 「ややそう思う」がどの年代でも多く、「とてもそう思う」を合わせると7割弱の人が非単身に比べて、仕事や働き方に多くの選択肢ありそれを利点だと思っている」ことがわかりました。一方で、40代を見ると20-30代に比べて、「あまりそう思わない」「全くそう思わない」を選択する人がやや増加する傾向となりました。選択肢が多いということが必ずしも利点にはならなかったり、年代によって選択肢の量に違いがある可能性がありそうです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「選択肢」のことをもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
仕事の後に予定がない日の夜、家で何をしますか?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「仕事の後に予定がない日の夜の過ごし方」です。 Q.仕事の後、予定がなく家でひとりで過ごす日の場合、帰宅から就寝まで、家で何をすることが多いですか(MA) ※在宅勤務の方は終業後〜就寝まで 全体で見ると、73.2%の人が「テレビ・Youtube・動画配信サービスを観る」を選択していました。また、どの年代も約半数以上が自炊をしていました。年代別の特徴で見ると、20代は「スマホやSNSを長時間見る・投稿する」(62.8%)、40代は「お酒を飲みながら過ごす」(32.5%)が他の年代よりも多い傾向でした。30代は、「読書や勉強をする」(20.7%)、「副業や自己投資をする」(14.8%)が他の年代より高く、自己研鑽に励んでいる層が他の年代よりも多くいました。仕事の後に予定がない日の夜に家で何をするかは人それぞれですが、同年代の人が何をしているかを知ることで、改めて自分のひとり時間を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

