仕事の後に予定がない日の夜、家で何をしますか?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.10.31
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「仕事の後に予定がない日の夜の過ごし方」です。 Q.仕事の後、予定がなく家でひとりで過ごす日の場合、帰宅から就寝まで、家で何をすることが多いですか(MA) ※在宅勤務の方は終業後〜就寝まで 全体で見ると、73.2%の人が「テレビ・Youtube・動画配信サービスを観る」を選択していました。また、どの年代も約半数以上が自炊をしていました。年代別の特徴で見ると、20代は「スマホやSNSを長時間見る・投稿する」(62.8%)、40代は「お酒を飲みながら過ごす」(32.5%)が他の年代よりも多い傾向でした。30代は、「読書や勉強をする」(20.7%)、「副業や自己投資をする」(14.8%)が他の年代より高く、自己研鑽に励んでいる層が他の年代よりも多くいました。仕事の後に予定がない日の夜に家で何をするかは人それぞれですが、同年代の人が何をしているかを知ることで、改めて自分のひとり時間を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の2 …
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部屋の広さに不便を感じることは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「部屋の広さに関して感じる不便さ」です。 Q.部屋の広さに関して、日常生活で不便に感じることはありますか?(MA) 「特に不便はない」が34.4%で全体では最も多く、3割程度の人は特に不便は感じていないようでした。20代は「収納スペースが足りない」が37.2%で最多になりました。不便さを感じる理由としては、広さを“機能としてどう使えるか”から派生する要因が大きそうです。理想の部屋の広さに関するアンケート(https://plusonelife-lab.jp/wp/1474/)では「今よりやや広い」という意見も多かったことから、不便さを感じながらも家賃とのバランスを考えて部屋を選んでいることも考えられそうです。みなさんはどのように感じていますか?住む地域の家賃水準によっても、広さに対する考え方は変わってきそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
どんな寝具を使ってる?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在、どんな寝具を使っていますか(SA) 40代は、布団派が28.0%と年代別では最も多く、30代は22.7%、20代は19.5%と、年代が下がっていくごとに、少なくなっていく傾向でした。ベッド派(ロフトベッド・ソファベッド除く)は20代が最多で62.3%で、どの年代も半数以上がベッドを使っていることがわかりました。寝具の好みは人それぞれですが、改めて自分に合った睡眠環境は何かを考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
「ひとり暮らしが寂しい」年代別の意識
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしが寂しいと感じる頻度」です。 Q.ひとり暮らしが寂しいと感じる頻度はどれくらいですか?(SA) 20代は、「とてもよく寂しいと感じる」「時々、寂しいと感じる」の合計が54.6%と半数を超える傾向でした。40代は逆に「あまり、寂しいと感じない」「全く寂しいと感じない」が57.0%と6割弱で、寂しいと感じていない人の方が多い傾向で、年を重ねるにつれて、寂しさを感じる頻度が少なくなっている傾向が見られました。ひとり暮らしの感じ方は人それぞれですが、自分がどう感じているかを新ためて考えることで、自分のひとり暮らしをよりよくするきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

