仕事のある日、家で気分が上がる時は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.06.12
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事のある日、家で気分が上がる瞬間」です。 Q. 仕事のある日、家でひとりで過ごす際、テンションが自然と上がる時は、どんな時ですか?(MA) 全体で見ると、「好きな食べ物を食べているとき(41.5%)」、「趣味に没頭しているとき(41.2%)」が特に高く、仕事終わりのひとり時間では、“自分の好きなことに集中できる時間”が気分を上げるきっかけになっているようです。年代別にみると、20代では「趣味に没頭しているとき(47.6%)」と特に高く、好きなことにしっかり浸かることで気持ちを切り替えている様子がうかがえます。一方30代は、「好きな食べ物を食べているとき(44.4%)」が最も高く、日常の中の“ちょっとした満足感”を重視する傾向も見られました。仕事終わりのひとり時間には、特別なイベントよりも、“好きなことに浸かれる瞬間”や“気を抜ける時間”が、自然と気分を上げるきっかけになっているのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜 …
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平日の帰宅〜就寝までの自由時間
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「仕事の後、予定のない平日の自由時間」です。 Q.仕事の後、予定がなく家でひとりで過ごす日の場合、帰宅から就寝までの時間は平均で何時間ですか? ※在宅勤務の方は終業後から就寝までの時間 年代別でみると、どの年代も「4〜6時間」が最も多い傾向でした。また、20代の「30分〜2時間」は他の年代よりもやや多く、逆に40代では6時間以上が13.0%と20代に比べてやや多い傾向でした。 自宅にいる時間を改めて認識することで、自分らしい時間の使い方などを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らしのきっかけは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしを始めたきっかけ」です。 Q. ひとり暮らしを始めたきっかけは?(SA) 全体の結果を見ると、最も多い回答は「就職を機に(29.7%)」となりました。学校への入学・卒業のタイミングがきっかけとなっている人を合わせると6割以上になるから、大半のきっかけは「環境の変化」が多いようです。 年代別に見ると、「就職を機に」と回答した割合は、20代が37.4%と最多で年齢が上がるにつれて低くなっています。 「自立しようと思ったから」という理由は、40代が27.4%と全年代で最も高く、20代の16.8%を大きく上回っています。対照的に、20代では「四年制大学への入学・卒業を機に」 が25.2%の一方で、40代ではわずか8.7%にとどまっています。中高年層は「自らの意思」、若年層は進学などのライフイベントがきっかけにひとり暮らしをする傾向がありそうです。 みなさんはどんなきっかけでひとり暮らしを始めましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
仕事のある日の睡眠時間は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事のある日の睡眠時間」です。 Q. 仕事のある日、平均の睡眠時間は何時間ですか?(SA) どの年代でも「5〜6時間」が半数を超え、次いで「7〜8時間」が3割を超える結果となりました。何時に起床しているのかも気になりますね。また、年代別で見ると30代と40代は、「3〜4時間」がそれぞれ1割弱となっており、睡眠時間がやや短めの方がいることもわかりました。 仕事のある日の帰宅〜就寝まで自由時間が平均4.5時間(https://plusonelife-lab.jp/1177/)だということを考えると、家にいる時間の中で最も長いのが睡眠時間なのかもしれないですね。あらためて、ご自身が心地良いと思う睡眠環境を考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

