あなたの健康習慣は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.07.26
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「健康のために習慣化していること」です。 Q. 健康のために習慣化していることを教えてください(MA) 全体で見ると、「食事に気を付ける」が最も多く、次いで「特にない」、「ストレッチをする」がどの年代もTOP3となりました。健康のために特別なことをするというよりも、日々の生活の中で無理なく続けられる習慣を取り入れている人が多いようです。 年代別に見ると、20代では「ランニングをする(14.6%)」、30代では「サプリを飲む(21.0%)」「ジムへ行く(17.3%)」が他の年代より多い結果となりました。また40代では、総じて習慣化していることが他の年代よりも少なく、健康との向き合い方がより個人のスタイルに委ねられていることもうかがえます。健康習慣といっても、その形はさまざま。ひとり暮らしだからこそ、自分の生活リズムに合った方法を選びながら、続けていくことが大切なのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生 …
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「ひとり暮らしが寂しい」年代別の意識
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしが寂しいと感じる頻度」です。 Q.ひとり暮らしが寂しいと感じる頻度はどれくらいですか?(SA) 20代は、「とてもよく寂しいと感じる」「時々、寂しいと感じる」の合計が54.6%と半数を超える傾向でした。40代は逆に「あまり、寂しいと感じない」「全く寂しいと感じない」が57.0%と6割弱で、寂しいと感じていない人の方が多い傾向で、年を重ねるにつれて、寂しさを感じる頻度が少なくなっている傾向が見られました。ひとり暮らしの感じ方は人それぞれですが、自分がどう感じているかを新ためて考えることで、自分のひとり暮らしをよりよくするきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり暮らしの年収を年代別に調査!
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仕事や働き方の選択肢の多さは単身者の利点?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、単身者が思う仕事や働き方の利点です。 Q.単身者は非単身者に比べて仕事や働き方に多くの選択肢がありそれを利点だと思う。 「ややそう思う」がどの年代でも多く、「とてもそう思う」を合わせると7割弱の人が非単身に比べて、仕事や働き方に多くの選択肢ありそれを利点だと思っている」ことがわかりました。一方で、40代を見ると20-30代に比べて、「あまりそう思わない」「全くそう思わない」を選択する人がやや増加する傾向となりました。選択肢が多いということが必ずしも利点にはならなかったり、年代によって選択肢の量に違いがある可能性がありそうです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「選択肢」のことをもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。

