【完全版】ソロ活おすすめ100選をジャンル別に紹介!自分に合うソロ活を発見

COLUMN

2026.01.07

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ソロ活とは、「ひとりカラオケ」「ひとり焼肉」など、一人で行動して誰にも気を遣わず自由な時間を楽しむ活動のこと。しかし、ひとくちに「ソロ活」といっても、一人の時間をどう過ごしたいかは人によって違いますよね。

そこでこの記事では、これからソロ活を始めてみたい人におすすめのソロ活を100個ピックアップしてジャンル別に紹介します。自分が興味のあるジャンルからチェックしてみてくださいね。

おすすめソロ活100選一覧【ジャンル別】

ここからは、以下の7ジャンルに分けておすすめのソロ活を紹介します。

■おすすめソロ活100選一覧

  • グルメ系(16選)
  • 外出・アウトドア系(19選)
  • インドア系(10選)
  • セルフケア系(12選)
  • 創作系(15選)
  • 体験・習い事系(16選)
  • 自己投資系(12選)

グルメ系16選

グルメ系のソロ活は、もともと一人で楽しむ人が多くソロ活初心者でも始めやすいものから、大人数で楽しむことが前提で一人では少し勇気がいるものまで、幅広い選択肢があります。

グルメ系のおすすめソロ活

  • 自宅でお取り寄せグルメを楽しむ
  • 立ち食いそば・うどん屋に行く
  • 牛丼屋に行く
  • ラーメン屋に行く
  • ファストフード店に行く
  • フードコートに行く
  • カフェ・喫茶店でゆっくり過ごす
  • スイーツ店で好きなケーキを買う
  • 焼肉屋に行く
  • ファミレスに行く
  • 回転寿司を食べる
  • 食べ歩きをする
  • アフタヌーンティーを楽しむ
  • バーや居酒屋での一人飲みをする
  • ホテルバイキングに行く
  • フランス料理などのフルコースを食べる

外出・アウトドア系19選

外出・アウトドア系のソロ活は、近所の散歩・カラオケなど日常生活のなかの一要素としてできるものから、バスツアー参加・旅行など半日〜1日以上の長い時間をかけて取り組むものまでさまざまです。

■外出・アウトドア系のおすすめソロ活

  • 散歩・街歩きをする
  • 図書館に行く
  • 映画館で映画を見る
  • カラオケをする
  • プラネタリウムを見に行く
  • 美術館や博物館で展示物を鑑賞する
  • 有名な夜景スポットを見に行く
  • 神社仏閣を巡る
  • 動物園や水族館に行く
  • ハイキングに行く
  • サイクリングに行く
  • 工場見学をする
  • バスツアーに参加する
  • スポーツ観戦をする
  • 日帰り旅行をする
  • 数日間の国内旅行をする
  • ソロキャンプ・グランピングをする
  • 海外旅行に行く
  • インテリアショップを巡る

インドア系10選

自宅で映画・ドラマ・音楽鑑賞やゲーム、楽器演奏などを楽しんだり、掃除や模様替えをして部屋を整えたりすることも、ソロ活の一種といえます。

■インドア系のおすすめソロ活

  • 読書をする
  • 映画・ドラマを鑑賞する
  • 写真・アルバムを整理する
  • 音楽・ラジオを聞く
  • テレビゲームをする
  • ジグソーパズルを解く
  • 楽器を演奏する
  • 掃除・断捨離に取り組む
  • 部屋の模様替えやDIYをする
  • 観葉植物やペットの世話をする

セルフケア系12選

ヨガやジムでの運動など体を動かしたり、岩盤浴や温泉など体の疲れをとったりするのもソロ活です。また、ネイルサロンやヘアサロンに行くなど美容系のソロ活もあります。

■セルフケア系のおすすめソロ活

  • 瞑想する
  • アロマを焚く
  • 半身浴をする
  • フェイスパックや美容家電などでおうち美容を楽しむ
  • ネイルサロンに行く
  • ヘアサロンに行く
  • マッサージや整体を受ける
  • ジムで運動する
  • ヨガやピラティスをする
  • 岩盤浴を楽しむ
  • スーパー銭湯やサウナに行く
  • 温泉に入る

創作系15選

創作系のソロ活は、料理やお菓子作りなど食に関するもの、絵や文章などの表現活動、手芸やプラモデルなどのものづくり、動画編集・SNS投稿などデジタル関係のものなどがあります。

■創作系のおすすめソロ活

  • 食事をつくる
  • お菓子を作る
  • ブログを執筆する
  • 絵を描く
  • 日記をつける
  • 塗り絵や切り絵をする
  • 書道・カリグラフィーに取り組む
  • 刺繍・編み物をする
  • 羊毛フェルトで小物を作る
  • レジンでキーホルダーなどを作る
  • アクセサリーを作る
  • ソープカービングをする
  • プラモデルを作る
  • 動画編集をする
  • YouTube・SNS投稿をする

体験・習い事系16選

体験・習い事系のソロ活は、陶芸やキャンドル作りなどものづくりに関するもの、茶道や着物の着付けなど伝統文化に関係するもの、音楽や写真など表現に関するものなど、さまざまあります。

■体験・習い事系のおすすめソロ活

  • パーソナルカラー診断を受ける
  • 骨格診断を受ける
  • 写真講座を受ける
  • 美姿勢講座を受ける
  • メイクレッスンを受ける
  • 陶芸を体験する
  • キャンドル作りを体験する
  • レザークラフト教室に行く
  • 吹きガラスを体験する
  • 料理教室に通う
  • テーブルマナーレッスンを受ける
  • 着物の着付レッスンを受ける
  • 音楽教室に通う
  • ダンスレッスンを受ける
  • スポーツレッスンを受ける
  • 茶道・華道を習う

自己投資系12選

自己投資系のソロ活は、語学や文章力などスキル獲得に関するもの、ビジネス書を読む・マネーリテラシーを高めるなど知識習得に関するもの、キャリアの見直しや履歴書のアップデートなど将来設計に関するものなどがあります。

■自己投資系のおすすめソロ活

  • ビジネス書を読む
  • 英語や中国語など語学を勉強する
  • 仕事に役立つ資格の勉強をする
  • ペン字(ボールペン・筆ペン)の練習をする
  • デジタルツール(デザインや動画編集など)の操作練習をする
  • 人生設計やワークライフバランスの見直しをする
  • 資産形成・節税などマネーリテラシーを高める
  • 履歴書・職務経歴書をアップデートする
  • 文章・ブログの書き方講座を受ける
  • 話し方・コミュニケーションの講座を受ける
  • 興味のある分野のセミナーに参加する
  • 副業を始める

どのソロ活をするか迷ったらチェック!気軽に始められるソロ活

おすすめのソロ活100選をジャンル別に紹介しましたが、選択肢が多いとどれから始めたらいいのか悩みますよね。

そこで「一人行動に慣れていない初心者でもできる」「お金がかからない」「仕事終わりなど短時間でできる」の3つのテーマで、特におすすめしたいソロ活をそれぞれ10個ずつピックアップしました。

一人行動に慣れていない初心者でもできるソロ活

普段から誰かと一緒に行動することが多く一人行動に慣れていない人には、以下のように一人で過ごしていても周囲の視線が気になりにくいソロ活がおすすめです。

■一人行動に慣れていない人でもできるソロ活

  • カフェ・喫茶店でゆっくり過ごす
  • 図書館に行く
  • 散歩・街歩きをする
  • 映画館で映画を見る
  • 立ち食いそば・うどん屋に行く
  • 読書をする
  • ファストフードを食べる
  • 映画・ドラマを鑑賞する
  • 掃除・断捨離に取り組む
  • ビジネス書を読む

お金がかからないおすすめのソロ活

「ソロ活にあまりお金をかけたくない」「気軽にソロ活を楽しみたい」という場合は、以下のように無料でできるソロ活から取り組んでみるのがおすすめです。

■無料でできるソロ活

  • 散歩・街歩きをする
  • 図書館で本を読む
  • 無料の動画やアプリで語学を勉強する
  • 日記を書く
  • 掃除・断捨離をする
  • 音楽・ラジオを聴く
  • 写真・アルバムを整理する
  • 録画しておいた映画・ドラマを観る
  • ペン字(ボールペン・筆ペン)の練習をする
  • 瞑想する

仕事終わりなど短時間でできるソロ活

「1日がかりのソロ活は忙しくてできない」「仕事終わりなど日常生活のなかにソロ活を取り入れたい」という人は、以下のように職場近くや自宅などで30分〜1時間程度の短時間でできるソロ活がおすすめです。

■短時間でできるソロ活

  • 牛丼屋に行く
  • ラーメン屋に行く
  • フードコートに行く
  • スイーツ店で好きなケーキを買う
  • 回転寿司を食べる
  • 散歩をする
  • カラオケをする
  • テレビゲームをする
  • 半身浴をする
  • フェイスパック・美容家電でケアする

ソロ活に向いているおすすめスポットのリスト& 3つの特徴

ソロ活をしようと思って出かけた先が、大人数でわいわい楽しんでいる人が多い場所だと、孤独を感じて居心地が悪く感じることもあります。

そこで上記で紹介したおすすめソロ活100選から、一人で来ていても周囲からあまり浮きにくく過ごしやすい場所を「ソロ活のおすすめスポット」としてまとめてみました。

■ソロ活のおすすめスポット

  • 飲食店(カフェやチェーン店など)
  • 神社仏閣
  • 夜景スポット
  • 公園・ハイキングコース
  • 文化施設(図書館・美術館など)
  • レジャー施設(映画館やカラオケなど)
  • リラクゼーション施設(温泉・サウナなど)

これらの具体例から、ソロ活のおすすめスポットの特徴をまとめると以下のようになります。

■ソロ活に向いている場所の特徴

  1. しゃべらず静かに過ごすことが前提である
  2. やることがある程度決まっている
  3. プライベート空間が確保できる

ここからは、3つの特徴についてそれぞれ例を挙げて解説します。自分が行きたいと思っている場所がソロ活向きかどうか判断する際の参考にしてくださいね。

1.しゃべらず静かに過ごすことが前提である場所

図書館や神社仏閣など、あまりしゃべらず静かに過ごすことが前提となっている場所は、一人で訪れても周囲から浮きにくく、ソロ活がしやすくなっています。

特にリラックス目的でソロ活をする場合、にぎやかな場所に行くと気持ちを落ち着かせられないことも。また、周りの人がわいわい楽しそうにしゃべっていて孤独や寂しさを感じることもあるかもしれません。そういったことも踏まえて静かに過ごすことが前提である場所を選ぶのがおすすめです。

2.やることがある程度決まっている場所

ソロ活をするときは、出かけた先で何をするかがある程度決まっているほうが時間を持て余す心配がないのでおすすめです。たとえば、ジムに行く場合は体を動かすという目的が、陶芸教室に行けば焼き物を作るという目的がありますよね。

出かけた先で特にやることがないと、周りの目が気になり始めたり手持ちぶさたになったりして一人時間を楽しめない可能性があります。

3.プライベート空間が確保できる場所

プライベート空間を確保できる場所を上手に活用すると、周囲に邪魔されずにソロ活を楽しみやすくなります。たとえばひとりランチをするときは一人席がある店を選んだり、温泉に行くときは風呂付きの個室を利用したりするイメージです。

ソロ活をしながら人と交流したい場合は別ですが、一人でゆっくり過ごしたい場合は「一人席」「個室」「貸切」「おひとり様向け」などをキーワードにソロ活をする場所を探して、なるべく自分だけの空間を持てるように工夫しましょう。

一人で過ごせる自由さを味わおう! ソロ活を最大限楽しむコツ

ソロ活には、誰かと一緒に時間を過ごす楽しさとは別の楽しさがあります。その醍醐味を最大限味わうためにも、以下の2つのコツを意識してみましょう。

■ソロ活を最大限楽しむコツ

  • 普段は人に気を遣ってできないことをソロ活としてやってみる
  • 朝・昼・夜など時間帯別にお気に入りのソロ活を見つける

これまであまり一人で行動することがなかった人や、ソロ活をもっと楽しめるようになりたいという人はぜひ参考にしてくださいね。

普段は人に気を遣ってできないことをソロ活としてやってみる

ソロ活の醍醐味は、誰にも気を遣わず好きなことを楽しめる点です。だからこそ、普段は周囲を意識していてできないことをソロ活の時間でやってみることをおすすめします。

たとえば、映画館で映画を見るケース。一緒に見に行く人がいると、映画が始まるまでおしゃべりをしたり、映画を見終わったあとも「この後どうする?」など次の予定の話をしたりすることが多いですよね。これも素敵な時間の過ごし方ではありますが、作品をじっくり楽しんで長くその余韻に浸るのは難しいです。

一方、一人で映画を見に行けば、映画が始まるまで作品の事前情報を頭に入れたり、映画が終わったあとも、カフェなどでぼーっとしながら好きなだけ作品の余韻に浸ったりすることができます。

朝・昼・夜など時間帯別にお気に入りのソロ活を見つける

自分が楽しめるソロ活を時間帯別に見つけておけば、日常生活で時間が余ったときに「何をしよう?」と悩むことが少なくなり、自分の時間を有意義に使うことができます

■時間帯別のソロ活の例

  • 朝・仕事前:資格の勉強、朝カフェなど
  • 昼:ひとりランチ、散歩など
  • 夜・仕事終わり:映画鑑賞、ジムに行くなど

特に、仕事がある日はまとまった自由な時間を確保するのが難しいですよね。だからこそ、予定の間にできる「すきま時間」に取り組みたいソロ活を、時間帯別にいくつか持っておくのがおすすめです。

おすすめソロ活を参考に一人時間を最高に楽しめる方法を見つけよう

この記事では、おすすめのソロ活100選をジャンル別に紹介しました。一人の自由な時間をどう使ったら良いか悩んだときは、ぜひ参考にしてくださいね。

ソロ活選びで大切なのは「自分が何をしたいか」「自分がどんな時間を過ごしたいか」を考えることです。せっかく自分のためだけに使える時間なので、「ほかの人がやっているから」という理由ではなく、自分の本音と向き合って最高の一人時間の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

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