あなたにとっての「仕事の意義」は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.03.17
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「”仕事”の意義」です。 Q. あなたにとっての「仕事の意義」は何ですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) 全体で見ると、お金に関係する「生計を立てるため(35.6%)」「金銭的報酬のため(33.6%)」の合計が7割近くを占める結果となりました。30代は「趣味や好きなことを深めるため(9.0%)」が一定数おり、仕事を軸にしながらも、趣味の一環として意義を感じている人もいるようです。現実的な対価のために働く人もいれば、自身の感覚的な充実度のために働く人もいて、考え方の違いが見られました。生活を支えるための“報酬”を大事にするのか、自分の心を満たす“やりがい”や“時間の使い方”を大事にするのか、人それぞれの価値観がありますね。 みなさんはどれに当てはまりますか?生活と切っても切り離せない仕事。自分なりの「仕事の意義」を改めて考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調 …
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ボーナスの使い道は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「ボーナスの使い道」です。 Q. 2025年のボーナスはどう使いましたか?(MA) 生活に直結する「貯金」「生活費に充てた」が多く、次に多かった「趣味・娯楽」を含め、日常生活の補填や余暇活動に使われることが多いようです。「旅行・レジャー」は、20代の割合が多い一方で、40代ではやや少なく、「ファッション・美容」は30代が多いことから、ボーナスの使い道は年代によって変わる傾向がありそうです。また、「ボーナスはない」と回答した割合は40代が36.1%と最も高く、次いで30代、20代の順となっています。年代による雇用形態や報酬体系の違いもありそうです。みなさんは、どのように使いましたか?ご自身のボーナスの使い道と比較することで、改めてお金の使い方を考えみるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
働いた日の夜ご飯、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊の平均時間」です。 Q. 働いた⽇の夜ご飯に⾃炊をする時、調理にかかる平均時間は︖ (SA) 全体で見ると「15分〜30分未満」が最も多い結果となりました。「5分未満」「5分〜15分未満」との合計は50%を超え、半数以上の人が仕事後に負担になりづらい時間で自炊をしているようです。「30〜1時間未満」は 、20代と40代が30%弱と一定数いる一方で、30代が19.4%と最も少なく、「自炊しない」と同じくらいの割合を占めています。自炊にかける時間には、年代差がありそうです。みなさんはどれに当てはまりますか?回答してくれた人の “調理時間の理由” も気になりますね。健康面はもちろん、自宅での自分時間も振り返ってみながら、自炊の時間を改めて考えてみてはいかがでしょうか。自炊を続けるポイントのコラムも是非ご覧ください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ご近所との交流頻度は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ご近所さんとの交流頻度」です。 Q. ご近所さんとの交流頻度はどのくらいですか?(SA) 年代別に見ると、20代はご近所との付き合いが「全くない」の回答が半数を占める結果となりました。一方で、「挨拶程度」は、年代を重ねる毎に割合が増えていく傾向となりました。また、40代は「挨拶程度(31.7%)」と「外で一緒に何かをする(4.8%)」、「どちらかの家で一緒に何かをする(1.4%)」を合計すると、37.9%となり、4割弱の人がご近所さんと何らかの交流があることが分かりました。ご近所付き合いにおいて、「干渉されないことの心地良さ」や「顔見知りの人が近くにいる安心感」など年代を追うごとに求めることが異なってくるのかもしれませんね。理想のご近所さんとの付き合い方はありますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

