通勤時間はどれくらい?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.04.17
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「自宅からの通勤時間」です。 Q. 自宅を出てから職場に到着するまで、ドアtoドアで何分かかりますか?(SA) 全体で見ると、「10分〜30分未満」の近距離圏、「30分〜1時間未満」の中距離圏の2つに集中していることが分かりました。年代によっても違いが見られ、20代では「10分未満」と「 10分〜30分未満」の合計が45.3%と他の年代に比べ高く、効率や利便性を優先する価値観が伺えます。30代になると、少し離れた「30分〜1時間未満」が37.4%まで増え、仕事とプライベートの間に心地よい距離があるのかもしれないですね。さらに40代では、1時間以上通勤にかかる人が増える傾向にあり、「住まいの質」や「落ち着いた環境」のある場所を重視する人が一定数いそうです。「帰省の頻度」のアンケート結果と同じように、職場との距離もまた、その時々のライフスタイルや心境に合わせて変化していくものなのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の …
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ひとり暮らしの自炊で重視するポイントは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊で重視すること」です。 Q.自炊で重要視することは何ですか?(SA) 「節約しやすい」「短時間でつくれる」「好みの味にできる・美味しい」がどの年代も多くなりました。20代では、「節約がしやすい」がトップでした。30代では、「短時間で作れる」が他の年代よりもやや高い傾向で、時短に対する意識の違いもみられました。40代では、「短時間でつくれる」と「好みの味にできる」が同じくらい多く、「量の調整ができる」が他の年代に比べてやや多い傾向でした。また、「自炊はしない」がどの年代も10%程度いることがわかりました。食の好みは人それぞれですが、自炊で重要視することを改めて考えてみると、食生活をより豊かにするヒントが得られ、自分なりの暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女 (学生除く)630名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年05月26日~05月28日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「食生活」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
金銭的な余裕
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「現在の生活での金銭的な余裕」です。 Q. 現在の生活における金銭的な余裕について、最も近いものはどれですか?(SA) 年代別にみると、20代は「ある程度余裕がある」が29.9%と他年代より高く、自身の支出をコントロールしやすい若年層ならではの柔軟さが見えてきます。30代になると「あまり余裕はない」が23.7%、「ある程度余裕がある」が23.2%と均等に分かれ始めており、ライフスタイルの変化による分岐の背景がありそうですね。さらに、40代では「ほとんど余裕はない」が25.5%と最多になっており、住環境の整備や健康面、あるいは将来への備えといった20代とは違った面での支出があるのかもしれません。家計のリアルを知ることは、豊かな未来を築くためのヒントにもなりそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ご近所との交流頻度は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ご近所さんとの交流頻度」です。 Q. ご近所さんとの交流頻度はどのくらいですか?(SA) 年代別に見ると、20代はご近所との付き合いが「全くない」の回答が半数を占める結果となりました。一方で、「挨拶程度」は、年代を重ねる毎に割合が増えていく傾向となりました。また、40代は「挨拶程度(31.7%)」と「外で一緒に何かをする(4.8%)」、「どちらかの家で一緒に何かをする(1.4%)」を合計すると、37.9%となり、4割弱の人がご近所さんと何らかの交流があることが分かりました。ご近所付き合いにおいて、「干渉されないことの心地良さ」や「顔見知りの人が近くにいる安心感」など年代を追うごとに求めることが異なってくるのかもしれませんね。理想のご近所さんとの付き合い方はありますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

