シングルハラスメントがうざいと思う人は当然?よくある例や対処法を解説
COLUMN
2026.04.27
結婚してないからという理由で否定的な意見を言われたり、職場で残業を押し付けられたり……。これらの行動は「シングルハラスメント」と呼ばれていて、多くの独身者を悩ませています。
笑って流しているけれど、内心では引っかかっている──。実はそれ、とても自然な感覚です。こうした言動は「シングルハラスメント」と呼ばれ、今、多くの人が違和感を抱いています。
そしてこの問題、日本だけではありません。海外では「singlism(シングリズム)」と呼ばれ、研究も進んでいます。この概念を提唱したBella DePauloの研究では、独身というだけで「性格」「幸福度」「魅力」まで低く評価される傾向があることが示されています。
ここで大切なのは、独身であることが問題なのではなく、そう見てしまう“思い込み(認知バイアス)”があること。だからこそ、「うざい」「しんどい」と感じるのは当たり前なのです。
この記事では、よくあるシングルハラスメントの具体例と、日常で無理なくできる対処法をわかりやすく紹介します。
シングルハラスメントとは?

まずは、シングルハラスメントとはそもそもどのようなものなのか、定義から解説します。
結婚や恋愛などに関する不用意な言動で独身者に嫌な思いをさせること
シングルハラスメントとは、結婚や恋愛などに関する言動で独身の人に嫌な思いをさせることです。
一昔前は「適齢期になったら結婚するのが当たり前」という考え方がありました。しかし時代の変化とともに社会の結婚観も多様化し、現在は「結婚するかしないかは個人の自由」「一生独身も一つの生き方」と捉える人が増えてきています。
その過程で、「結婚するのが当たり前」「独身は不幸」といった個人の結婚観を相手に押し付けるような言動は独身者に対するハラスメントと受け止められるようになってきました。
「シングルハラスメントがうざい」と感じるのは自然なこと
シングルハラスメントを受けて「こんなことでイライラするなんて、自分の心が狭いのかも」と思う人もいるかもしれません。しかし、シングルハラスメントに対して「うざい」と感じている独身者は少なくありません。
「これくらいで嫌だと思う自分が悪いのかも…」そう感じてしまう人も少なくありません。でも実際には、シングルハラスメントの背景には無意識のバイアス(偏見)があります。結婚しているかどうかは、その人の価値とは関係ありません。
それでも評価が変わってしまうのは、社会に残る思い込みの影響です。だからこそ、その違和感はとてもまっとうなものです。
■シングルハラスメントに対してよくある独身者の意見
- 結婚観を押し付けられてうんざりする
- 人の人生に口出ししないでほしい
結婚するかしないか、いつ結婚するかなどは本来とてもパーソナルな話題ですよね。結婚していない理由も人によってさまざまで、特別な事情があって詮索されたくない人もいます。シングルハラスメントは、このような相手の繊細な部分に踏み込むデリカシーのない行為といえます。
【海外の視点】独身は「途中」ではないという考え方
海外では、独身は「結婚までの通過点」ではなく、それ自体が一つの完成された生き方として捉えられています。また、独身に対する生きづらさは個人の問題ではなく、社会の構造の問題と考えられています。
- 幸せの形は人それぞれ
- 結婚だけがゴールではない
- 一人の人生にも十分な価値がある
こうした前提が共有されているのが特徴です。
職場・仕事でよくあるシングルハラスメントの例

職場や仕事の場面では明確な上下関係がある分、上司から部下、先輩から後輩へのシングルハラスメントが起こりやすい傾向があります。
■職場・仕事でよくあるシングルハラスメントの例
- 独身だからという理由で残業を押し付けられる・仕事量を増やされる
- 独身者ばかり希望していない異動や転勤を命じられる
- 「仕事が生きがいなんでしょ」など仕事に対する姿勢を決めつけられる
職場でのシングルハラスメントは、仕事量が増えたり転勤や異動をさせられたりと、生活に与える実害が大きいのが特徴です。
独身だからという理由で残業を押し付けられる・仕事量を増やされる
独身を理由に残業を押し付けられたり仕事量を増やされたりするのは、代表的なシングルハラスメントです。このハラスメントが起きてしまう背景には、「独身=時間に余裕がある」という思い込みがあります。
本来、結婚しているかどうかと個人の生活がどれくらい忙しいかは、関係ありません。職場全体で仕事を平等に割り振る考え方や仕組みがなく、独身という理由だけで仕事が増やされるのは理不尽といえます。
独身者ばかり希望していない異動や転勤を命じられる
職場によっては、独身者ばかりが希望していない異動や転勤の対象にされることもあります。
既婚者の場合は、勤務地が変わるとパートナーの仕事や子どもの学校など家庭全体に影響するので、異動や転勤があると負担がより大きい場合もあります。そのため、既婚者よりも融通を効かせやすいと思われがちな独身者に異動や転勤の話がまわってきやすいのです。
結婚していないことで職場に何か迷惑をかけているわけでもないのに、独身者だけが不利益を被る仕組みになっているのは納得しがたい人も多いといえるでしょう。
「仕事が生きがいなんでしょ」など仕事に対する姿勢を決めつけられる
独身で働いていると、「結婚していない=恋愛よりも仕事が好き」と、周囲から仕事への熱意や姿勢を決めつけられてしまうことがあります。
このような決めつけは、人生を充実させる手段として「結婚をするか」「仕事を頑張るか」の二択しかないという相手の思い込みから来ている可能性があります。
人生は、結婚や仕事以外にも、趣味を楽しむ、毎日を丁寧に過ごすなど、さまざまな充実のさせ方がありますよね。仕事はあくまで人生の一部に過ぎないのに、なぜか恋愛や結婚と天秤にかけて判断される━━。このような考え方に疑問を感じる人も少なくないでしょう。
プライベートでよくあるシングルハラスメントの例

プライベートでのシングルハラスメントは、近い間柄であるからこそ遠慮なしに踏み込んだ質問をされたり否定的な意見をぶつけられたりする傾向があります。
■プライベートでよくあるシングルハラスメントの例
- 「なんで結婚しないの?」など結婚に関してしつこい詮索や催促をされる
- 「だから結婚できないんだよ」など自分の人格や価値観を否定される
- 「独身の老後は孤独だよ」など将来に関する不安を煽られる
プライベートでも、ハラスメントをする側との関係性や相手の倫理観などによってはハラスメントは十分起こりえます。
「なんで結婚しないの?」など結婚に関してしつこい詮索や催促をされる
結婚に関して周囲からしつこく詮索や催促をされるのは、代表的なシングルハラスメントの一つです。
■シングルハラスメントの例
- 「まだ結婚の予定はないの?」
- 「もういい歳なのに、なんで結婚しないの?」
- 「早く結婚したほうがいいよ」
結婚は相手があってのことなので、自分の努力だけでどうにかできるわけではないですよね。それにもかかわらず結婚についてしつこく質問されたり催促されたりすることで、不快に感じる人は少なくありません。
「だから結婚できないんだよ」など自分の人格や価値観を否定される
「愛想がないから結婚できないんだよ」など、独身の人に対して結婚していないことを理由に人格や価値観を否定するような行為も、シングルハラスメントの一つです。
結婚していないからといって、人の性格や考え方を下げるような言動をしていい理由にはなりません。
「独身の老後は孤独だよ」など将来に関する不安を煽られる
「独身の老後はパートナーも子どもも孫もいないから孤独だよ」など、独身でいることのリスクやデメリットばかり話されて不安を煽られることも、シングルハラスメントの一種です。
将来のリスクは、結婚や子どもの有無などにかかわらず、全員が一人の大人として備えておく必要があります。そのため「独身だから将来や老後のリスクがある」という前提で話されるとモヤモヤする人も多いでしょう。
悪気がない場合も!シングルハラスメントをする人の心理

シングルハラスメントをしてくる人に対して「どうしてこの人はいつも気に触ることばかり言うんだろう」と感じることもありますよね。独身者が嫌がるようなことばかりする人には次のような心理が隠れているケースが多いです。
■シングルハラスメントをする人の心理
- 「結婚=幸せ」という価値観が強すぎる
- 結婚や子育てを社会人として一人前の証と捉えている
- 心配の気持ちや善意から発言している場合もある
シングルハラスメントをする側の考え方を知れば、これまでと違った見方ができて日常のイライラを減らすことができるかもしれません。
「結婚=幸せ」という価値観が強すぎる
シングルハラスメントをする人は、結婚と幸せを強く結びつけて極端に考えている傾向があります。
■シングルハラスメントをする人の心理例
- 「幸せになるには結婚しかない」
- 「結婚しなければ幸せになれない」
これは、結婚するのが当たり前と捉える時代が長かったことや育った環境、さらに結婚や家族と幸せを関連づける広告が多いことなど、社会的な影響も大きいと考えられます。
また、結婚した人のなかには、過去の自分の決断を正当化するために「結婚=幸せ」と思い込んでいる場合もあります。
結婚や子育てを社会人として一人前の証と捉えている
シングルハラスメントをする人のなかには、「一人前の大人になるためには結婚や子育ての経験が必要だ」と考えている人もいます。
■シングルハラスメントをする人の心理例
- 「子どもがいない人はいつまでも半人前だ」
- 「結婚や子育てを経験してはじめて一人前の大人になれる」
結婚生活や子育てはトライアンドエラーの連続で、一筋縄ではいかないさまざまな苦労があります。
そのため、「このような大変な経験を経ていない人は大人として一人前じゃない」と決めつけて、独身者を見下すような言動をする人も存在しているようです。
心配の気持ちや善意から発言している場合もある
シングルハラスメントをする人のなかには、悪意が一切なく、相手の人生を心配する気持ちや幸せになってほしいという善意で動いている人も少なくありません。いわゆる「おせっかい」ですね。
■おせっかいをやく人の心理例
- 自分が結婚や子育てをして本当に良かったから周りの人にもそうなってほしい
- 一生一人で暮らすなんて寂しくてつらいだろうからそんな人生を送ってほしくない
このようなおせっかいをする人は、「自分が幸せに感じることは、ほかの人にとっても幸せなことであるはずだ」と強く信じている傾向があります。
シングルハラスメントを受けたときの4つの対処法

シングルハラスメントだと感じたときにどう対応すればいいのか、不快な言動をやめてほしいときにどう相手に伝えたらいいのか━━。相手が善意から働きかけてくれている可能性も考えると、対応に悩みますよね。
本来この問題は社会側が変えるべきものですが、日常のストレスを減らすためにできる対処もあります。そこでここからは、シングルハラスメントを受けたときの対処法を紹介します。
■シングルハラスメントの対処法
- 受け流す
- 相手の言動を間に受けず冗談で返す
- 相手に「良い気持ちがしない」と正直に話す
- しつこい場合はハラスメントであることを伝える
1.受け流す
これは、相手の言動になるべく反応しないでやり過ごしたいときにおすすめの対処法です。深く受け止めすぎないことも、自分を守る方法です。
■対応のポイント
- 深刻に受け取らず軽いトーンで返す
- 相手の意見に反論しない
- 具体的な回答をしない
たとえば「早く結婚したほうがいいよ」と言われた場合、以下のように受け答えをするイメージです。
■「早く結婚したほうがいいよ」に対する受け答えの例
- 「そうですよね。考えてみます」
- 「ご縁があれば、ですね」
- 「それ、よく言われます」
この後に「そういえば〇〇って……」と別の話題に切り替えると、結婚について深掘りされるのを防ぐことができます。
2.相手の言動を間に受けず冗談で返す
これは、相手の言動に真剣に取り合わず冗談として流す対処法です。「この話題にはあまり興味がない」「これ以上踏み込まないでほしい」という意思を、さりげなく伝えることができ、距離をやわらかく保てます。
■対応のポイント
- 笑顔で受け答える
- 明るいトーンで返す
- 相手の意見を否定しない
たとえば「なんで結婚しないの?」と聞かれたときは、以下のような受け答えをするイメージです。
■「なんで結婚しないの?」に対する受け答えの例
- 「なんでですかね。私も知りたいです」
- 「釣り合う人がいないんですよ」
3.相手に「良い気持ちがしない」と正直に話す

シングルハラスメントに対して適当に流したり冗談で済ませたくない場合は、「結婚の話題を振られると良い気持ちがしない」と正直に伝えて相手に不快な言動を控えてもらうのも一つの方法です。
■対応のポイント
- 「そうですよね」と相手の意見を一旦受け止める
- 「この話題に触れられるのが得意じゃない」「これくらいにしてもらえると助かる」などなるべくソフトな表現を使う
無理に笑顔で取り繕う必要がないので、自分の気持ちをごまかすストレスを抱えることもありません。
4.しつこい場合はハラスメントであることを伝える
「結婚の話題を振られたくない」と自分の意思を伝えたにもかかわらず同じ相手から繰り返し不快な言動をされる場合は、「ハラスメントだと感じる」とはっきり伝えて相手に自覚を促しましょう。
■対応のポイント
- 「ハラスメント」という単語を入れる
- 「やめてほしい」「不快な発言を控えてほしい」など相手にどうしてほしいのか明確に伝える
ハラスメントだと伝えても相手の態度が改善されない場合は、職場の責任者や相談窓口など、第三者に相談してアドバイスや協力をお願いしましょう。
それでも改善しない場合は、周囲や仕組みを頼る
ハラスメントだと伝えても相手の態度が改善されない場合は、職場の責任者や相談窓口など、第三者に相談してアドバイスや協力をお願いしましょう。
シングルハラスメントに悩んだときの相談窓口(公的機関)をご紹介します。「これって相談していいのかな?」と思う段階でも大丈夫です。公的な窓口では、無料で相談できます。
■ 総合労働相談コーナー(厚生労働省)
幅広い職場トラブルに対応
総合労働相談コーナーの案内
■雇用環境・均等部(都道府県労働局)
ハラスメント問題に対応
雇用環境・均等部の案内
■労働条件相談ほっとライン
電話で気軽に相談可能
労働相談条件ホットライン
■こころの耳(メンタルヘルス相談)
心の負担が大きいときに
こころの耳
自分なりのシングルハラスメントの対処法を決めて日々のストレスを減らそう
この記事では、シングルハラスメントの例や対処法について紹介しました。結婚や恋愛などはとてもパーソナルな話題であり、不用意に人に踏み込まれてストレスを感じたり傷ついたりしている人は多いです。
シングルハラスメントは、単なる人間関係の問題ではなく、 社会にある偏見(singlism)から生まれるものです。
そしてその本質は、独身であることではなく、それをどう見るかという“認知バイアス”だからこそ、
• 「気にしすぎ」ではない
• 「あなたの問題ではない」
そう理解することが、とても大切です。
無理に受け止めすぎず、自分の心を守る選択をしていきましょう。
参考
Bella DePaulo
アメリカの社会心理学者で、「singlism(独身者への偏見)」を提唱した研究者で独身者に対するステレオタイプや社会構造を長年研究し、「独身という生き方の再評価」を世界的に発信しています。
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