結婚前と離婚後のひとり暮らしの変化は?【まるさんに聞いてみた】
ひとり暮らしのお悩み相談
2026.06.30
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回は、まるさんに皆さまから募集した質問を聞いてみました!
【お悩み(1)】ひとり暮らしで犬を飼う際に気をつけたほうがいいことは?(Lさん・20代)
(Lさん)仕事と愛犬との暮らしを両立されているまるさんに質問です!犬と暮らし始めてから毎日の生活や気持ちの面で変わったことはありますか?ひとり暮らしでワンちゃんを飼う際に気をつけたほうがいいことなどあればアドバイスいただけると嬉しいです。
(まるさん)飼うには責任が伴いますが、人生が何倍も楽しくなります!ただ、物を壊される覚悟は持っておいたほうがいいかなと思います。
毎日の生活に彩りが出ました。家に帰ってきて犬が迎えてくれるときや、一緒に遊ぶ時間が最高に幸せです。嫌なことがあったときもそばにいてくれて、本当に迎え入れてよかったと心から思っています!
でもひとり暮らしにかかわらず、犬を迎えるならば、物を壊される覚悟を持った方がいいかなと思います!犬を飼ってから3回引っ越しをしていますが、初めての家では壁紙を剥がされたり、ビーズクッションに粗相をされたりしました。
犬の個性によっても異なるので、初めは仕方ないと思い、徐々に犬対策グッズを買っていくのがいいのかなと思っています。私はしつけ用スプレーで、家の壁を破壊してはいけないことを教えました!また、犬は暇になるとイタズラしたくなると思ったので、嗅覚でおやつを探すアイテムや、運動でストレス発散できるおもちゃを渡して、室内でもしっかり遊んでもらうようにしています。犬を飼うことは責任も伴いますが、人生が何倍にも楽しく幸せなものになります!
【お悩み(2)】結婚前と離婚後のひとり暮らしの変化は?(Hさん・40代)
(Hさん)同じひとり暮らしでも、結婚前と離婚後では感じ方が少し違うのかなと思います。以前のひとり暮らしと今のひとり暮らしを比べて、一人の時間の向き合い方や楽しみ方に変化はありましたか?
(まるさん)人との付き合い方が変わりました。今は“自分”を基準に楽しむ時間を増やしています。
人との付き合い方が変わりました。
年齢を重ねたのもありますが、ライフステージによって価値観も変わってきます。これまで「誰か」とワイワイして一緒に過ごす時間が一番楽しく、自分の幸せを誰かに委ねてしまう感覚がありました。でも今では(もちろん友人との時間も大切ですが、)ひとりの時間が心地よく感じることが増えたと思います。
きっかけは、メンタルが落ち込んでいたときに読んだ本。当時はネガティブな考えが強く、自己肯定感も低かったのですが、そこに書かれていた「小さな幸せを見つける努力をする」という言葉がとても刺さりました。
そこから、自分の内側にこもるのではなく、周りに目を向ける意識をもつように。そして、「自分の幸せは自分で作るもの」と認識して、それが実践できる環境にするよう、働き方やSNSの付き合い方も変えました。
SNSでの発信を始める前は、いろんな人をフォローしていたので、いろんな情報が目に入ってきていました。でも自分がネガティブなとき、他の人のキラキラした投稿で感情が乱れてしまうこともあり……(特に離婚したときは)。
なので、アカウントを変えて、関係が深い人のみをフォローしたことで気持ちも楽になりました。また、SNSを見るよりも、外に散歩に出てデジタルデトックスをしたり、本を読んでみたり、ひとりで楽しむ時間をつくるようにしています。
おかげさまで、家にひきこもらずにひとり時間を満喫して、一人旅も楽しめるようになりました!
【お悩み(3)】どんな虫対策をしていますか?(Sさん・30代)
(Sさん)私もまるさんと同じ時期くらいにひとり暮らしを始めています。一人だといろいろ気にしないといけないところも多いと思うのですが、わたしが一番気になっているのは虫対策です。虫(ゴキブリなど)が出てきた時、一人で対処しないといけないので、まず出ないような対策をしっかりしないといけないなと思っています。まるさんはどんな対策をしていますか?
(まるさん)勝負は引っ越し時から。普段も清潔に保つように基礎対策を徹底しています。
引っ越し初日にくん煙タイプの害虫駆除剤を使うほか、窓や玄関ドア、掃き出し窓などの外と中をつなぐ場所や、家中に虫が来なくなるスプレーを振りまき、掃除も徹底的にしています。
エアコンのホースや虫が入ってきそうなところも対策をして、段ボールを置きっぱなしにしない、缶やペットボトルは洗っておく、などの基礎対策も徹底するようにしています。対策をしてから、虫は出ていないので効果はあるのかなと思います!
まるさん、ありがとうございました!
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