無駄遣いを減らす方法は?【よんさんに聞いてみた】
ひとり暮らしのお悩み相談
2026.01.27
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。
今回はよん │ 作り置きご飯で月1万円節約さんに皆さまから募集した質問をぶつけてみました!
【お悩み(1)】作り置きの習慣化(Sさん・30代)
(Sさん)作り置きがうまく習慣化できません。どうやって習慣化されましたか?
(よんさん)ゆるい方法に変え、実生活でメリットを感じるようになったら習慣化できました。
作り置きって最初はどうしても気合でどうにかしようとしがちですよね。ぼくも「ちゃんとした料理を作らなきゃ」「栄養バランスも完璧にしなきゃ」と考えすぎて何度も挫折しました…。
結局うまくいったのは、“完璧”をやめたときです。気負わずにアレコレ気を回さず、まずは自分が簡単に続けられる方法を考えました。
そうやって今、材料を3つまでに留めて、ワンパンで完成するレシピに行きつきました。このくらいゆるくなって、ようやく生活に馴染みましたね。ぼくのInstagramの投稿をぜひ覗いてみてください。びっくりするくらい簡単なものばかりですよ(笑)
また、習慣化するには「やってよかったな」と思える“感情”が必須だと思います。ぼくは作り置きを始めたことで、節約・時短・健康的な食生活のすべてが叶いました。
外食の機会が減ってお金が貯まるようになったし、浮いた時間を使って副業にも取り組むことができています。作り置きのメリットを実感できるようになると、自ずと習慣になっていきますよ。
【お悩み(2)】無駄遣いを減らす方法は?(Fさん・20代)
(Fさん)無駄遣いを減らすにはどうしたらいいですか?家計簿をつけ始めましたが、支出を減らせていません…
(よんさん)あらかじめ自由に使える額を決めておくなど、「ゆるいルール」設定が大切!
家計簿をつけているのに支出が減らない辛さは、すごくわかります。ぼくも社会人1年目の頃は出入りしている数字は見えているのに、用途が不明確な“無駄遣い”をやめられず悩んでいました…。
そこで気づいたのは「ゆるいルールを設けること」の大切さです。闇雲に支出を減らそうとするのではなく自由に、そして有意義に使う額をあらかじめ設定するなど、メリハリをつけてみてはいかがでしょうか。
例えば「外食をNG」にするのではなく、金曜日の夜だけは思い切って外食を楽しむなど。ちなみにぼくは節約レシピを発信していますが、土日のランチは外食するようにしています!さすがに毎日自炊だと飽きてしまうからです。
毎年貯めたい額から逆算して、ストレスを溜めない範囲のルールをつくることが楽しい節約につながると思います。
【お悩み(3)】無理なく貯金するコツは?(Aさん・20代)
(Aさん)無理なく貯金をするのに、なにかコツはありますか??
(よんさん)自分に合った「がんばらない仕組み」をつくってみませんか。
無理なく貯金するコツは、「がんばらない仕組みづくり」だと思います!
節約や貯金をがんばろうと根を詰めても長続きしません。人間の意志の力って、実は全然強くないんです。だからぼくは投資する金額を決めて給料から先取りをし、残ったお金は全部遊びに使ってもいいというルールにしています。
とはいえ、毎月のお給料は投資や生活費でなくなることが多い。だから年2回のボーナスを、海外旅行や好きな洋服を買うお金に充てています。なので普段は節約しながらも、大好きな海外旅行を我慢せず、必ず年2回は行き、色々観光地を巡って、食べたいものをひたすら食べるようにしています。
貯金を「我慢」だと思うと長く続きませんが、「人生を楽しくする手段」だと思えると、不思議と続きますよ。ぜひ自分に合った「がんばらない仕組みづくり」を考えてみてください!
よんさんありがとうございました!
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