【よう/アラフィフからのおひとりさま生活さんが答える!】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談
ひとり暮らしのお悩み相談
2026.04.28
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中!
今回答えてくれるのは…よう/アラフィフからのおひとりさま生活さん!

■プロフィール
社会人の長男と長女がいる50代。子どもたちの独立を機に、軽トラック2台分の捨て活をして2DK築39年の築古賃貸に引っ越し。子育て後の“おひとりさま生活”を発信中。
■よう/アラフィフからのおひとりさま生活(Instagram)
https://www.instagram.com/ohitorisama_kurasi/
■募集期間2026年4月30日(木)〜5月12日(火)まで(※募集は終了いたしました)
「50代のひとり暮らしで新しく始めたことや挑戦したことは?」「捨て活の進め方が知りたい!」など、ぜひこの機会に質問をしてみてください!
応募いただいたご相談は後日+ONE LIFE LAB内の記事でよう/アラフィフからのおひとりさま生活さんに回答していただきます!
(※多数の応募があった場合は抽選となります。あらかじめご了承ください)
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ひとり暮らしのきっかけは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり暮らしを始めたきっかけ」です。 Q. ひとり暮らしを始めたきっかけは?(SA) 全体の結果を見ると、最も多い回答は「就職を機に(29.7%)」となりました。学校への入学・卒業のタイミングがきっかけとなっている人を合わせると6割以上になるから、大半のきっかけは「環境の変化」が多いようです。 年代別に見ると、「就職を機に」と回答した割合は、20代が37.4%と最多で年齢が上がるにつれて低くなっています。 「自立しようと思ったから」という理由は、40代が27.4%と全年代で最も高く、20代の16.8%を大きく上回っています。対照的に、20代では「四年制大学への入学・卒業を機に」 が25.2%の一方で、40代ではわずか8.7%にとどまっています。中高年層は「自らの意思」、若年層は進学などのライフイベントがきっかけにひとり暮らしをする傾向がありそうです。 みなさんはどんなきっかけでひとり暮らしを始めましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
お金を使うこと、どう感じる?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「お金を使うことの感覚」です。 Q. . お⾦を使うことに対する気持ちとして、最も近いものはどれですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) どの年代も「必要なものには使うが、それ以上は控えたい」が最も多く、中でも40代の約半数が、吟味してお金の使い道を決める人が多い結果となりました。次いで多いのは「使うことで生活や気分が豊かになると感じる」で、お金を使うことに対してポジティブに捉えている人もいますね。一方で、「使うこと自体にあまり関心がない」や「使うよりも貯めている方が安心する」の倹約家も一定数いることがわかります。 お金の使い道だけでなく、その時々の自分の豊かさについて考えることで、より充実した生活が送れそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
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ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

