ひとり時間の気分のあげ方
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.05.25
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事の日、家での気分のあげ方」です。 Q. 仕事のある日、家でひとりで過ごす際、気分をあげたい時にしていることは何ですか?(MA) どの年代でも「音楽を聴く」が多く、中でも20代は64.1%と非常に高い結果になりました。次に全体で多かったのは、「掃除をする(29.5%)」「自炊をする(24.8%)」「入浴する(22.7%)」など暮らしそのものに関わる行動でした。また、「何もしていない」も一定数いることで、無理に気分を上げようとせず、自分のペースで過ごすことを大切にしている様子も伺えました。ひとり暮らしの気分転換は、特別なことをするよりも、”音” ”食事” ”お風呂” ”掃除”といった日常の中の行動にあるのかもしれませんね。みなさんは、どうやって気分をあげていますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活 …
関連記事
「何もやることがない休日」への意識
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「やることない休日」です。 Q. 「休日にやることがない」状態をどのように感じることが多いですか。(SA) 年代別では、20代が52.9%、30代が48.2%、40代が51.0%、どの年代も約半数の人がポジティブに感じている傾向がありました。「退屈で時間を無駄にしているように感じる」をはじめ、ネガテイブに感じている人は20代が一番多く、30.7%で、年代が上がるにつれて、少なくなっていく傾向でした。「その時の気分次第」など、どちらともいえないという選択肢を選んだ人は40代が26.0%と最も多い傾向でした。時間の感じ方は人それぞれですが、自分がどう感じているかを改めて感じることで、より良いひとり暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
今の住まいは何㎡?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「住まいの広さ」です。 Q.今のひとり暮らしの住まいの広さを教えてください(FA) 全体で見ると「20㎡以上〜35㎡未満」が最多で、38.3%と4割弱を占める結果となりました。また「〜20㎡未満」は20代が35.5%と最も多く、年代が上がるほど少なくなる傾向が見られます。一方で、「50㎡以上」は40代が最多の29.5%でした。今回の結果から、年代が上がるほど、広い部屋に住んでいる人が多い傾向になっていることがわかりました。理想のひとり暮らしの広さ(https://plusonelife-lab.jp/1474/)の調査結果も参考にしていただきながら、自分にとっての理想のひとり暮らしの部屋の広さを考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとりで行ける飲食店は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとり外食」です。 Q. 自分ひとりだけで行ける飲食店を全てお選びください。(MA) 全体で最も多かったのは「ファストフード(71.9%)」で、続いて「ラーメン屋(68.6%)」、「牛丼屋(65.6%)」、「定食屋(60.3%)」と、ひとりでも入店しやすく、気軽に利用できる飲食店が上位を占める結果となりました。20代では、「ファストフード(79.1%)」、「ラーメン屋(71.4%)」、「牛丼屋(69.9%)」など、手軽さや価格とのバランスを重視する傾向が強く、30代になると、「カフェ(65.0%)」、「ファミレス(62.1%)」など、“食事”と“時間の過ごし方”両方を楽しむスタイルも増加しています。一方で40代では、全体的に「ひとりで行ける」と回答した割合がやや低く、外食そのものの頻度やスタイルに変化が出ている様子も伺えました。「行けない」と回答した人も一定数おり、ひとり外食への距離感は人それぞれ。年代によって、“ひとりで過ごしやすい場所”の感覚も異なるようですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

