やることのない休⽇、誰とどこで過ごす︖
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.11.27
ひとり暮らし(単⾝世帯)の⼈たちだけのリアルなデータを年代別に⾒える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「予定もなく、やることのない休⽇の過ごし⽅」です。 Q. 「予定もなく、やることのない休⽇」は、誰とどこで過ごすことが多いですか。(SA) 「1⼈で主に家の中で過ごす(オンラインゲームを含む)」が、どの年代でも半数以上の結果となりました。年代別で⽐較しても⼤きな違いはなく、全体の27.6%が「ひとりで外出する」と回答し、「1⼈で主に家の中で過ごす」と合計すると9割を超える結果となり、予定のない休⽇は、ひとり時間を過ごされる⽅が多いことがわかりました。ひとり暮らしのみなさんがどんな過ごし⽅をされているのか気になりますね。⾃分の休⽇の過ごし⽅を改めて振り返ってみるのもよいかもしれません。今回は「予定のない休⽇の過ごし⽅」をご紹介しましたが、「仕事の後に予定がない平⽇の過ごし⽅」も是⾮ご覧ください ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22 …
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つい続けてしまう良くない習慣は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「つい続けてしまう良くないと思う習慣」です。 Q. 自分で「良くない」と思いながら続けている習慣はありますか?(MA) 全体で見ると、最も多かった回答は「運動不足(48.3%)」で、約半数弱の人が自身の運動不足を改善したいと感じながらも続けてしまっている習慣として挙げています。 年代別では、20代は「ごはんを抜いてしまう(17.5%)」が他の年代よりも多く、食生活に良くない習慣が表れているようです。30代は、「ストレスを溜めること(25.7%)」「喫煙(16.8%)」「働きすぎてしまう(16.8%)」が他年代よりも多く、ストレスや仕事が影響している傾向が見受けられます。40代では、「夜更かし(30.0%)」が他の年代よりも少なく、他の年代と比べて早めに就寝する人が多くいるようです。また「外食(9.4%)」も他の年代よりも少なく、外食を暮らしに合わせて取り入れている傾向も読み取れます。年代によって、ついつい習慣化してしまっている理由が異なっているのかもしれませんね。改めて、つい続けてしまっている習慣について、考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
単身の利点を年代別に調査!
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「単身であることの利点」です。 Q.今のあなたにとって、単身であることにはどのような利点があると思いますか?(MA) 全体としては、 「自分のペースで生活できる」「お金の使い方が自由である」「時間を自分のために使える」の順に高い傾向でした。年代別の傾向で見ると、20代は、「お金の使い方が自由である」がトップで、金銭的な自由度を他の年代よりも感じている傾向でした。30代は、全体と同じ傾向ではありますが、「仕事内容や働き方を自由に選択できる」も他の年代よりも高い傾向でした。40代は、「時間を自分のために使える」が高く、時間的なメリットを他の年代よりも高く感じている傾向でした。単身ならではの自分なりのメリットを改めて考えてみることで、自分のシングルライフをより豊かにするきっかけになるのではなないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「単身の利点」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。
所属しているコミュニティは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場以外で所属しているコミュニティ」です。 Q. 職場以外で、所属しているコミュニティを全てお選びください。(MA) 全体では、「過去も現在も所属していない」が45.8%と職場以外のコミュニティに所属していない人が半数近くを占め、次いで「趣味関係(21.8%)」、「スポーツチーム(11.2%)」という結果になりました。 年代別に見ると、20代・30代では「趣味関係」の割合が比較的高く、共通の興味や関心を通じたつながりを求める傾向がうかがえます。40代では、「地域のコミュニティ(9.4%)」や「自治会(6.6%)」の割合がやや高く、暮らしに根ざしたつながりを大切にする傾向も見られます。コミュニティとの関わり方は人それぞれですが、ひとり暮らしだからこそ、趣味や地域など、自分に合った形で人とのつながりを持っている人もいるようです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

