ひとり時間の家での過ごし⽅は︖
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2025.11.27
ひとり暮らし(単⾝世帯)の⼈たちだけのリアルなデータを年代別に⾒える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「予定もなく、やることのない休⽇の家での過ごし⽅」です。 Q. (やることのない休⽇に)ひとりで家でいる時に何をして過ごすことが多いですか(MA) 全体の78.0%が「家でテレビ・YouTube・配信サービスを観る」と回答し、中でも20代は、83.9%と群を抜いていました。「洗濯などの家事をする」「部屋を掃除する」など、仕事のある⽇に⼿が回りづらい家事をする⼈も多い⼀⽅、「何もせずゴロゴロする・寝る」も38.5%で、休息にあてる⼈も多く⾒られ、これらは年代による差がなさそうです。30代は、休息だけではなく勉強などの”⾃⼰投資” としての時間にあてる時間がやや多い傾向でした。時間の使い⽅がそれぞれにあり興味深いです。あなたの過ごし⽅はどうですか︖ぜひ休⽇の過ごし⽅の参考にしてみてください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 …
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もしもの時の保険、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自身で加入している保険」です。 Q. 自分自身で加入している保険の種類は?(MA) 全体でみると「生命保険」「医療保険」の加入率がどの年代も高く、特に40代では「医療保険」に半数以上加入している人がいる結果になりました。年代別に見ると、「特定疾病保険」は、40代が30%弱の加入率で他の年代よりも高く、病気に関する“もしも”を考えて加入している人が一定数いることがわかりました。一方で、「未加入」がどの年代も20%以上で、特に20代が29.0%とやや多い結果となりました。ご自分と比較して、違いはありましたか?これを機に、現在やこれからの生活と照らし合わせて検討するのも良いのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
実家への帰省頻度はどのくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「実家への帰省頻度」です。 Q.実家に帰省する頻度はどのくらいですか?(SA) 年代別に見ると、20代と30代は、頻繁に実家に帰っていると考えられる「ほぼ毎週」と「月に2〜3回程度」の合計が20%を超える一方で、「月1回程度」〜「半年に1回程度」の合計は、50%を超え、月単位の頻度での帰省がボリュームゾーンになっていることがわかりました。40代は、帰省頻度が均等に分かれており、各々のペースで離れた家族との関係を作っているとも考えられそうです。帰省の頻度は、その時々で変化していくものなのかもしれませんね。みなさん年末年始はどう過ごされましたか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
家で「独りじゃない」と思える時は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「ひとりで家にいても『独りじゃない』と思える時」です。 Q. ひとりで家にいるけれど、「独りじゃない」と思えるのはどんな時ですか?(MA) 全体で見ると、「誰かと音声で通話している時(40.9%)」が最も高く、特に20代では54.4%と半数を超え、ひとりでいても“誰かの存在”を感じられる瞬間として、リアルタイムなコミュニケーションが大きな役割を担っていることが分かりました。一方で30代では、「共感する作品や投稿に出会えた時(15.4%)」や「SNSなどを同時視聴している時(14.5%)」など、“共有感”に心地よさを感じている様子もうかがえました。また40代では、「ない」と回答した割合が39.0%と増加。誰かとのつながりを求めるだけでなく、ひとりの時間そのものを自然に受け入れている人も一定数いるのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

