お金の使い道は明確ですか?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.01.23
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金の使い道の明確さ」です。 Q.自由に使えるお金(貯蓄を除く)の使い道は、どの程度明確ですか? 最も近いものを1つお選びください。(SA) どの世代も「特に決まっておらず、その都度考えている」が最多の結果になりました。その中でも30代が52.6%と特に多い結果となりました。あらかじめ決まった計画を立てるというよりは、その時の自分にとって何が大切かを都度、柔軟に判断するようなしなやかな姿勢も見えてきそうですね。こうした使い道の実態を、どう感じましたか?ボーナスの使い道の調査結果もぜひ参考にして見てくださいね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL …
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働いた日の夜ご飯、どうしている?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「自炊の平均時間」です。 Q. 働いた⽇の夜ご飯に⾃炊をする時、調理にかかる平均時間は︖ (SA) 全体で見ると「15分〜30分未満」が最も多い結果となりました。「5分未満」「5分〜15分未満」との合計は50%を超え、半数以上の人が仕事後に負担になりづらい時間で自炊をしているようです。「30〜1時間未満」は 、20代と40代が30%弱と一定数いる一方で、30代が19.4%と最も少なく、「自炊しない」と同じくらいの割合を占めています。自炊にかける時間には、年代差がありそうです。みなさんはどれに当てはまりますか?回答してくれた人の “調理時間の理由” も気になりますね。健康面はもちろん、自宅での自分時間も振り返ってみながら、自炊の時間を改めて考えてみてはいかがでしょうか。自炊を続けるポイントのコラムも是非ご覧ください。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
家でよくいる場所は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「家で一番よくいる場所」です。 Q. 家で一番よくいる場所はどこですか?(SA) 全体で見ると、「ベッド(34.9%)」が最も多く、次いで「ソファ(23.2%)」、「床(17.7%)」という結果に。家の中でも、くつろぎやすい場所に自然と居場所が集まっていることが分かりました。年代別に見ると、20〜30代では「ベッド」の割合が高く、特に20代では“ベッド中心”の過ごし方が定着している様子が伺えます。限られた空間の中で、リラックスや趣味の時間まで一か所に集約されているのかもしれません。一方で40代になると、「ソファ」の割合が32.4%と増加。過ごしやすさだけでなく、“空間を分けて使う”意識も少しずつ高まっているようです。家の中で一番長くいる場所には、その時々のライフスタイルや、心地よい距離感が表れているのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
寝る前に、いつもしていることは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「寝る前のルーティン」です。 Q. 寝る前のルーティンを教えてください。(MA) どの年代でも最も多かったのは 「スマホを触る」でした。40代で半数を超え、20代-30代では6割を超える結果となりました。 年代別に見ると、20代は「明日の準備をする(19.9%)」「音楽を聴く(19.4%)」「ゲームをする(17.0%)」、40代は「TVを見る(29.1%)」「お酒を飲む(15.0%)」が他の年代よりも多く、年代による特徴が少なからずありそうです。自分に合ったルーティンで、リラックスして入眠できるといいですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

