お金の使い道は明確ですか?

ひとり暮らしの現在地 FACT MAP

2026.01.23

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困った時に頼れる人の種類を年代別に調査!

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか。」です。 Q.病気や困ったときに頼れる人はどんな人ですか?(MA) どの年代も「親」が最多で、次が「兄弟・姉妹」という血縁関係の人たちでした。20代(学生を除く)は、「学生時代の友人」「職場の人」が他の年代よりも多い状況で、人間関係の広さが伺えます。40代では「社会人になってからできた友人」が他の年代や「学生時代の友人」や「親族」よりも多い傾向でした。ひとり暮らしで誰かに頼らなくてはいけない状態になった時のことを考えてみることで、自分のこれからのひとり暮らしや人間関係を考えるきっかけになるのではないでしょうか。 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ ひとり暮らしの「安心」をもっと知りたい!と思った人は「♡」を押してください。

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寂しいと感じるのはどんな時?

ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「どんな時に寂しいと感じますか」です。 Q. (ひとり暮らしで)どんな時に寂しいと感じますか。(MA) 年代によって傾向が分かれ、20代は「話し相手がすぐにいないとき」、30代は「食事を一人でとるとき」 、40代は「家に帰っても『誰もいない』静けさを感じるとき」「体調が悪いときに頼れる人がいないと感じる時」が多い結果となりました。どの年代も大きく変わらないのは「夜や深夜、ふと孤独を感じるとき」で、心理的要因から“寂しい”と感じることが多いようです。みなさんはどのような要因で“寂しい”と感じることが多いですか?“寂しい”に限らず、ひとり暮らしにおける感情の変化について考えてみることで、自分にとって“より良いひとり暮らし”につながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

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やることのない休⽇、誰とどこで過ごす︖

ひとり暮らし(単⾝世帯)の⼈たちだけのリアルなデータを年代別に⾒える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「予定もなく、やることのない休⽇の過ごし⽅」です。 Q. 「予定もなく、やることのない休⽇」は、誰とどこで過ごすことが多いですか。(SA) 「1⼈で主に家の中で過ごす(オンラインゲームを含む)」が、どの年代でも半数以上の結果となりました。年代別で⽐較しても⼤きな違いはなく、全体の27.6%が「ひとりで外出する」と回答し、「1⼈で主に家の中で過ごす」と合計すると9割を超える結果となり、予定のない休⽇は、ひとり時間を過ごされる⽅が多いことがわかりました。ひとり暮らしのみなさんがどんな過ごし⽅をされているのか気になりますね。⾃分の休⽇の過ごし⽅を改めて振り返ってみるのもよいかもしれません。今回は「予定のない休⽇の過ごし⽅」をご紹介しましたが、「仕事の後に予定がない平⽇の過ごし⽅」も是⾮ご覧ください ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!