あなたの現在地、教えてください!
COLUMN
2026.03.10
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」 。これまでたくさんの「FACT MAP」を掲載してきましたが、反響の大きかった「FACT MAP」についてみなさんのリアルな声をお聞きしたいと思います。アンケートでいただいたひとり暮らしのリアルな声は、 『TOKYOROOMS展』(アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなど、様々な分野で活躍する実力派たちが6畳の空間に世界観を表現する展示会)の+ONE LIFE LABのお部屋の世界観を作るひとつの要素になります。ぜひアンケートにご協力の上、ご来場ください!下記のURLよりアンケートにご回答ください。 ●アンケートURL(こちらからご回答ください)https://plusonelife-lab.jp/form/ ●アンケート回答期間・3/17(火)-3/22(日)アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で10名の方に、「TOKYOROOMS展」の無料招待券をプレゼントいたします。 ●TOKYOROOMS展 開催期間:4/18(土)-5/17(日)開催 …
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お金を使うこと、どう感じる?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「お金を使うことの感覚」です。 Q. . お⾦を使うことに対する気持ちとして、最も近いものはどれですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) どの年代も「必要なものには使うが、それ以上は控えたい」が最も多く、中でも40代の約半数が、吟味してお金の使い道を決める人が多い結果となりました。次いで多いのは「使うことで生活や気分が豊かになると感じる」で、お金を使うことに対してポジティブに捉えている人もいますね。一方で、「使うこと自体にあまり関心がない」や「使うよりも貯めている方が安心する」の倹約家も一定数いることがわかります。 お金の使い道だけでなく、その時々の自分の豊かさについて考えることで、より充実した生活が送れそうですね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
ひとり時間の気分のあげ方
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「仕事の日、家での気分のあげ方」です。 Q. 仕事のある日、家でひとりで過ごす際、気分をあげたい時にしていることは何ですか?(MA) どの年代でも「音楽を聴く」が多く、中でも20代は64.1%と非常に高い結果になりました。次に全体で多かったのは、「掃除をする(29.5%)」「自炊をする(24.8%)」「入浴する(22.7%)」など暮らしそのものに関わる行動でした。また、「何もしていない」も一定数いることで、無理に気分を上げようとせず、自分のペースで過ごすことを大切にしている様子も伺えました。ひとり暮らしの気分転換は、特別なことをするよりも、”音” ”食事” ”お風呂” ”掃除”といった日常の中の行動にあるのかもしれませんね。みなさんは、どうやって気分をあげていますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
あなたにとっての「仕事の意義」は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「”仕事”の意義」です。 Q. あなたにとっての「仕事の意義」は何ですか?最も近いものを1つお選びください。(SA) 全体で見ると、お金に関係する「生計を立てるため(35.6%)」「金銭的報酬のため(33.6%)」の合計が7割近くを占める結果となりました。30代は「趣味や好きなことを深めるため(9.0%)」が一定数おり、仕事を軸にしながらも、趣味の一環として意義を感じている人もいるようです。現実的な対価のために働く人もいれば、自身の感覚的な充実度のために働く人もいて、考え方の違いが見られました。生活を支えるための“報酬”を大事にするのか、自分の心を満たす“やりがい”や“時間の使い方”を大事にするのか、人それぞれの価値観がありますね。 みなさんはどれに当てはまりますか?生活と切っても切り離せない仕事。自分なりの「仕事の意義」を改めて考えてみてはいかがでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

