【よう/アラフィフからのおひとりさま生活さんが答える!】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談
ひとり暮らしのお悩み相談
2026.04.28
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中!
今回答えてくれるのは…よう/アラフィフからのおひとりさま生活さん!

■プロフィール
社会人の長男と長女がいる50代。子どもたちの独立を機に、軽トラック2台分の捨て活をして2DK築39年の築古賃貸に引っ越し。子育て後の“おひとりさま生活”を発信中。
■よう/アラフィフからのおひとりさま生活(Instagram)
https://www.instagram.com/ohitorisama_kurasi/
■募集期間2026年4月30日(木)〜5月12日(火)まで(※募集は終了いたしました)
「50代のひとり暮らしで新しく始めたことや挑戦したことは?」「捨て活の進め方が知りたい!」など、ぜひこの機会に質問をしてみてください!
応募いただいたご相談は後日+ONE LIFE LAB内の記事でよう/アラフィフからのおひとりさま生活さんに回答していただきます!
(※多数の応募があった場合は抽選となります。あらかじめご了承ください)
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どんな寝具を使ってる?
ひとり暮らしの人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACT MAP」。今回のテーマは、「睡眠」です。 Q.現在、どんな寝具を使っていますか(SA) 40代は、布団派が28.0%と年代別では最も多く、30代は22.7%、20代は19.5%と、年代が下がっていくごとに、少なくなっていく傾向でした。ベッド派(ロフトベッド・ソファベッド除く)は20代が最多で62.3%で、どの年代も半数以上がベッドを使っていることがわかりました。寝具の好みは人それぞれですが、改めて自分に合った睡眠環境は何かを考えてみることで、よりよいひとり暮らしにつながるのではないでしょうか。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)634名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2025年09月17日~09月22日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
所属しているコミュニティは?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場以外で所属しているコミュニティ」です。 Q. 職場以外で、所属しているコミュニティを全てお選びください。(MA) 全体では、「過去も現在も所属していない」が45.8%と職場以外のコミュニティに所属していない人が半数近くを占め、次いで「趣味関係(21.8%)」、「スポーツチーム(11.2%)」という結果になりました。 年代別に見ると、20代・30代では「趣味関係」の割合が比較的高く、共通の興味や関心を通じたつながりを求める傾向がうかがえます。40代では、「地域のコミュニティ(9.4%)」や「自治会(6.6%)」の割合がやや高く、暮らしに根ざしたつながりを大切にする傾向も見られます。コミュニティとの関わり方は人それぞれですが、ひとり暮らしだからこそ、趣味や地域など、自分に合った形で人とのつながりを持っている人もいるようです。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!
通勤時間はどれくらい?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「自宅からの通勤時間」です。 Q. 自宅を出てから職場に到着するまで、ドアtoドアで何分かかりますか?(SA) 全体で見ると、「10分〜30分未満」の近距離圏、「30分〜1時間未満」の中距離圏の2つに集中していることが分かりました。年代によっても違いが見られ、20代では「10分未満」と「 10分〜30分未満」の合計が45.3%と他の年代に比べ高く、効率や利便性を優先する価値観が伺えます。30代になると、少し離れた「30分〜1時間未満」が37.4%まで増え、仕事とプライベートの間に心地よい距離があるのかもしれないですね。さらに40代では、1時間以上通勤にかかる人が増える傾向にあり、「住まいの質」や「落ち着いた環境」のある場所を重視する人が一定数いそうです。「帰省の頻度」のアンケート結果と同じように、職場との距離もまた、その時々のライフスタイルや心境に合わせて変化していくものなのかもしれませんね。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/wp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!

