つい続けてしまう良くない習慣は?
ひとり暮らしの現在地 FACT MAP
2026.08.23
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「つい続けてしまう良くないと思う習慣」です。 Q. 自分で「良くない」と思いながら続けている習慣はありますか?(MA) 全体で見ると、最も多かった回答は「運動不足(48.3%)」で、約半数弱の人が自身の運動不足を改善したいと感じながらも続けてしまっている習慣として挙げています。 年代別では、20代は「ごはんを抜いてしまう(17.5%)」が他の年代よりも多く、食生活に良くない習慣が表れているようです。30代は、「ストレスを溜めること(25.7%)」「喫煙(16.8%)」「働きすぎてしまう(16.8%)」が他年代よりも多く、ストレスや仕事が影響している傾向が見受けられます。40代では、「夜更かし(30.0%)」が他の年代よりも少なく、他の年代と比べて早めに就寝する人が多くいるようです。また「外食(9.4%)」も他の年代よりも少なく、外食を暮らしに合わせて取り入れている傾向も読み取れます。年代によって、ついつい習慣化してしまっている理由が異なっているのかもしれませんね。改めて、つい続 …
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ひとり暮らししてからの転職回数は?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「転職回数」です。 Q. ひとり暮らしを始めてから何回転職しましたか?(SA) 全体で見ると「転職していない」が半数で、年代別に見ると20代の「転職していない」が約7割と高く、年代毎に特徴のある傾向になりました。転職回数が「1回」〜「5回」の合計は、30代が55.5%、40代が62.5%といずれも半数を超え、年代があがるにつれて、仕事環境を変えていく人が多いことがわかりました。仕事環境を変えたいと思って実行に移した理由も気になりますね。転職回数は、自分らしさを見つめる一つの材料かもしれません。 ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
お金以外の資産、何を持っていますか?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「お金以外の資産価値があるものの保有」です。 Q. お金以外で資産価値のあるものを保有していますか?(MA) 年代別に見ると、20代と30代は、「保有していない」という回答が45%を超え、約半数に近い人がお金以外で特定の資産を持っていない結果となりました。一方で、20代でも「株」と答えた人は26.2%と、一定数の人は若いうちから資産形成を意識していそうです。40代になると「自宅の不動産」が21.6%と急増していることや、「暗号資産」が他の年代より高くなっていることから、資産の多様化が伺えます。年齢を重ねるとともに様々な形でリスクに備えるようになるのかもしれませんね。また、全世代を通じて「車」は約20%前後の人が保有していることが分かりました。みなさんは、お金以外でどんな資産を保有していますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月1月8日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」と思う方は「♡」を押してください!
職場は交流できる場所?
ひとり暮らし(単身世帯)の人たちだけのリアルなデータを年代別に見える化した「FACTMAP」。今回のテーマは、「職場の人間関係」です。 Q. 職場は、人と交流できる大事な場所だと感じますか?(SA) どの年代でも、「とても感じる」「まあ感じる」の肯定的な回答の合計が過半数を超える結果となりました。年代別では、20代は「とても感じる(28.6%)」、「まあ感じる(45.6%)」と、肯定的な回答が7割を超え、職場を人との交流の場として強く認識している人が比較的多いことがうかがえます。一方で、30代、40代は「あまり感じない」がやや増え、年代があがるにつれて認識が分かれていくようです。 ひとり暮らしの人にとって、職場は単なる仕事の場ではなく、人とのつながりやコミュニケーションを得られる場として認識されている様子が読み取れました。みなさんはどう感じていますか? ▼調査概要・調査主体:日鉄興和不動産株式会社・調査対象:全国に在住の20代〜40代の単身男女(学生除く)633名・調査方法:インターネット調査・調査期間:2026年月5月7日 ▼+ONE LIFE LABの研究活動+ONE LIFE LABでは、単身者が豊かに、健やかに過ごせる選択肢が増える社会の実現を目指して調査研究を行っています。単身者の幸福度に関わる「QOSL因子」についての調査研究はこちらからご覧ください。https://plusonelife-lab.jp/345/ 「参考になった」「共感した」と思う方は「♡」を押してください!

