【毎月変わる“答える人”にも注目! 】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談
ひとり暮らしのお悩み相談
2025.06.05
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中!
ひとり暮らしに関する様々な知見を持ったインフルエンサーが、あなたのお悩みにお答えします。(応募多数の場合は抽選となります)
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愛犬と暮らす前に知っておくべきことは?【まさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さんに聞いてみた】
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回はまさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さんに皆さまから募集した質問をぶつけてみました! 【お悩み(1)】中型犬と住める家の探し方は?(Iさん・20代) (Iさん)東京23区内で中型犬を飼いたいと思っているのですが、小型犬か猫一匹まで可の物件が多く、なかなか条件に合う物件が見つかりません。どうやって物件を探しましたか?もしくはこれから引っ越しする場合、どうやって物件を探しますか?また、ここは絶対に譲れないという条件や、逆に妥協してもいいことなどはありますか? (まさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さん)交渉次第で中型犬OKになる物件も!まずは問い合わせてみて。 ネットで探すだけでなく、気になる物件があれば直接物件のオーナーに問い合わせて確認するのがおすすめです。「中型犬可」と書かれていなくても、オーナーさんに交渉すればOKになるケースもあるので、仲介の方や管理会社に相談してみると良いと思います。また、住環境の確認も大切です。公園や動物病院、ペットホテルが近所にあるかをチェックするほか、部屋でも、例えば床が滑りやすい場合はフロアシートを敷くことができるか事前に確認するなど、下準備をしておけば快適に暮らせます。 【お悩み(2)】ワンちゃんとふたり暮らしのお留守番対策!(Sさん・40代) (Sさん)トイプーとふたり暮らしです。仕事がある日の夜に飲み会が入った場合は、ナッシュ君は朝からずっとお留守番ですか?長時間お留守番になってしまうとき、何か対策をされていますか? (まさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さん)普段から一匹の時間に慣れさせることを意識しています。 例えば仕事で外に出た日でも、帰宅後にまた少しの時間だけ留守にする、在宅中も別の部屋にいるといったこと。ほかにも、出発するときや帰宅したときの挨拶はあえて淡々と済ませるようにしています。これは分離不安にならないように「飼い主が出る=特別なことではない」と認識させるためです。一方で、一日外出せざるをえないときは、その日の早朝の散歩を通常より長くしたり、遊びを取り入れて散歩の内容を少し充実させて、少しでも愛犬の身体的・精神的な欲求を満たすようにしています。 【お悩み(3)】愛犬と一緒に暮らす上での注意事項は?(Kさん・50代) (Kさん)来年の夏頃、愛犬(中型犬)を連れてひとり暮らしを始める予定です。ペットホテルの選び方や愛犬向けのお部屋の対策(床は滑らないようにする等)など、愛犬と一緒に暮らす上での注意事項や知っておくべきことをおしえてください! (まさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さん)事前準備も大切ですが、愛犬の個性に合わせて日々対策をアップデートする意識を。 ペットホテルを選ぶ際は、管理体制がしっかりしているところか確認することが大切です。例えば、預けている期間中ずっとゲージの中に入れっぱなしではないか、スタッフが常に管理しているか、お散歩の時間があるか、他のペットと接触する場合は安全対策が取られているかなどを事前に確認しておくと安心です。また、ペット可な物件の賃貸は敷金が通常より高く(2倍程度)設定されるケースが多く、退去時に追加費用がかかることもあります。 そのため、初期費用や退去費用も含めて、少し多めに資金を準備しておくことをおすすめします。室内の対策としては、一般的に滑りにくいフロアシートを敷くことが推奨されていますが、 うちのように噛み癖がある犬の場合、誤飲の危険性もあります。噛み切れない素材のシートを選ぶ、もしくは最初からペット対応の床材を使っている物件を選ぶのが安心です。そして、ネットの情報や他の人の意見を参考にすることも大切ですが、「その子に合っているか」を常に考え続けることが一番大事だと思っています。犬によって性格や行動パターンがまったく違うので、愛犬に合わせた環境づくりを日々アップデートしていく意識が大切です。 まさ“ボーダーコリーとふたり暮らし”さんありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!
どうしても孤独に慣れないです。むしろ40代になり、より孤独を感じるようになってきました。【かおるこさんに聞いてみた】
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回は、かおるこ | アラフォー独女の本音と日常さんに皆さまから募集した質問を聞いてみました! 【お悩み(1)】大きな家具の買い替えなど、一人では難しい場面で悩む(Eさん・30代) (Eさん)33歳ひとり暮らしです。部屋の模様替えや家具の移動、大きな家具を買い替えたいときなど、一人ではなかなか難しい場面があり、毎回悩んでいます。既婚の友人を呼ぶのも違うような気がするし、かといって付き合ってない男友達を家にあげるのも少し違和感があります。両親や親戚も力で頼ることができず…。かおるこさんならどうしますか? (かおるこさん)一人で動かせない家具=自分の身の丈を超えている。自分のライフスタイルに合う方法、家具を探してみては。 男手が欲しいときっていつかは絶対やってきますよね…わかります…。生活必需品の洗濯機と冷蔵庫ではなく、棚やドレッサー、テレビ台という前提でお答えしますね。残念ながら、私はそもそもそういう家具は買わないです(苦笑)「買わないためにどうしたらいいか」をまず考えています。私は家具や家の物を買うときの基準は、「明日すぐにでも引っ越しできるか」です。荷物まとめて引っ越しトラックに自分一人でも荷物を積みこめるか…想像してみてください。私は趣味の勉強のために海外と日本を数年ごとに行き来する時期があったので、極力モノは少なく暮らす性分が身についてしまってます。思い立ったときにすぐ海外に行きたいので、重い家具は人生の腰を重くする、そんな感覚です。自分一人で動かせない家具=自分の身の丈を超えてる、とも言えます。責任持てないモノはそもそも持たない。部屋の中は自らの人生や暮らしを表します。家具選びひとつとっても「自分の人生に責任をもつ」ことに繋がるんじゃないかなと思います。 しかし現実的に今一人で動かせない家具があるので、遠回りしましたが、私の回答は2つです。①既婚、もしくは付き合ってない男子の友人に助けてもらう。②自分がムキムキマッチョになる。20代独身女子の同僚は地域密着の掲示板サイトで力仕事をしてくれる男性を募ってよくお願いしてるそうですが、まったくおすすめしないです。それであれば旧知の知人男性に助けてもらった方が何百倍も安全です。逆手に取って、ちょっといいなと思ってる男性に頼んで家に来てもらうもよし。その周りの友人たちも呼んで、「大型家具動かしちゃおうぜホームパーティー」として、ひとつのイベントにして楽しむもよし。もし可能であれば、モノを減らすのも検討してみてもいいかもしれないです。自分が明日死んだら、自分でさえ処理できない大型家具を年老いた両親や家族に処理させるのか?これを考えたらそんなに簡単にモノが増やせなくなります。ちなみにですが、かくいう私自身は②のタイプです。 【お悩み(2)】どうやって孤独に向き合う?(Fさん・40代) (Fさん)どうしても孤独に慣れないです。むしろ40代になり、より孤独を感じるようになってきました。本当は自分軸で自分の足で立っていられる、生きていける人になりたいです。まだパートナーが欲しいという気持ちも捨てきれず、精神面で誰かに依存して生きようとしている自分も嫌です。でも、支えとなる存在がいたら良いのになぁとも思います。1人は寂しくてどんなに気丈な気持ちでいてもたまに、押しつぶされそうになります。かおるこさんは、どのようにして孤独に向き合っているか知りたいです。休日の過ごし方や、将来的な部分についてもお聞きしたいです。 (かおるこさん)ヒマな時間をつくらないこと。 頭も体も忙しくしていると、むしろ孤独の時間が欲しくなります。 孤独は絶対について回りますよね。大丈夫です、みんな孤独です。生きてる限り、孤独は“税金”みたいなものだなと思います。だから「共存」しないといけない。パートナーが欲しいという気持ちは捨てなくて良いと思います。欲しい気持ちがあるのなら、求めに行きましょう。そういう気持ちを自分で否定したりすると、更に孤独が深まるのでおすすめしないです。なぜなら自分の本当のパートナーは自分自身だからです。どんなことをしてても、どんなことを思っててもそれは愛すべき自分自身です。ただパートナーを実際に求めにいったとき、その孤独さを察知して、つけこんでくる悪い男もいるのでそこだけは気を付けてください。私はどう孤独に向き合っているかというと、「ヒマな時間を作らない」を心がけてます。投稿でもたまーにお伝えしてますが、独身生活で一番の敵は「ヒマ」です。なのでネガティブな孤独を感じたときは、「あ、私今人生ヒマなんだな…」って思います。幸か不幸か、私は好きなものが見つかったらどっぷりハマりこむタイプです。寝ても覚めてもずっとそのことばかり考えていられます。(なので恋愛だと病むタイプです)今はSNSとピラティスのことがかなり頭を占めてます。休みの日でもずっとSNSのことを考えてます。どういう台本にしようか、どういう画を撮ろうか…。おかげさまであまり孤独を感じなくて済んでいます。そうやって頭も体も忙しくしていると、むしろ孤独の時間が欲しくなります。それが休息で癒しの時間になってくれるんです。そうやって孤独を「調理」しています。自分は何に情熱の炎を燃やすことができるのか。それを見つけた人から孤独は解消されていくのではと思います。「死なずにいる」ということと「生きる」ということは違います。自分の与えられた命の炎を燃やしていきましょう。そのために生きると考えたら、むしろ孤独はガソリンになってくれると思います。 【お悩み(3)】これからひとりでやってみたいことや行ってみたい場所は?(Rさん・30代) (Rさん)ソロウエディングすごくいいなと思いました!これからひとりでやってみたいことや行ってみたい場所、欲しいものなどあれば聞きたいです! (かおるこさん)特にありません!でもSNSを通じてもっともっとたくさんの方に楽しんでいただきたいです。 ソロウエディングは30代最後の日にしたのですが、「大人の成人式」みたいな感じでめっちゃ良かったです。おそらく40代最後の日にもまたすると思います。大人になると人生の節目がなくなるので(独身だと特に)、おすすめです。場所についても、20代、30代でヨーロッパやマチュピチュ、ウユニ塩湖にも行って満足してしまったので、ここに行きたい!っていう場所は意外とありません。人生のステージで、という意味で言うと、もっとたくさんの人に楽しんでもらってる場所に行きたいです。今でも自分のSNSのアカウントで、ありがたいことに既に何万という方が見てくださっていますが、もっともっとたくさんの方に楽しんでいただきたいです。そこから見える景色はどんなものなんだろうと。精進していかないとなと思います。ですので、欲しいものでいうと「時間」です。やりたいことが多すぎて本当に時間が足りないです。もしくは自分がもう1人欲しい…。そんな妄想を抱きますが、私たち、本当に必要なものはもう持っています。ご先祖様からいただいたこの身体です。おかげさまで私は心身が健康です。なのでありがたいことに、もう、持っています。これ以上何を望むというのでしょうか。 かおるこ | アラフォー独女の本音と日常さん、ありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!
【cheeeee | 50代バツイチおひとりさまの暮らしさんが答える!】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談
ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中! 今回答えてくれるのは…cheeeee | 50代バツイチおひとりさまの暮らしさん! ■プロフィール築48年のリノベ済み団地にひとりで暮らしています。離婚後、老後の不安を抱えながら47歳で今の住まいを購入しました。推し活、家飲み、お出かけ、と今はひとり時間を楽しんでいます。■cheeeee | 50代バツイチおひとりさま(Instagram)https://www.instagram.com/t_cheeeee/■募集期間2026年2月28日(土)〜3月10日(火)まで(※募集は終了いたしました) 「団地でひとり暮らしをしてみて想像と違ったことは?」「おすすめのひとり時間の過ごし方が知りたい!」など、ぜひこの機会に質問をしてみてください!応募いただいたご相談は後日+ONE LIFE LAB内の記事でcheeeee | 50代バツイチおひとりさまの暮らしさんに回答していただきます!(※多数の応募があった場合は抽選となります。あらかじめご了承ください)

