【毎月変わる“答える人”にも注目! 】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談

ひとり暮らしのお悩み相談 

2025.06.05

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ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中!

ひとり暮らしに関する様々な知見を持ったインフルエンサーが、あなたのお悩みにお答えします。(応募多数の場合は抽選となります)

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ミニマリスト思考で生活を整えたい!【なかそにーさんに聞いてみた】

ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回は、なかそにー | 朝活ミニマリストさんに皆さまから募集した質問をぶつけてみました! 【お悩み(1)】自炊できないときは、外食で妥協してもいい?(Sさん・20代) (Sさん)仕事が忙しくて自炊できないときは、外食で妥協してもいいと思いますか?外食する際に金額など何か条件をつけていたり、意識していることがあればおしえていただきたいです! (なかそにーさん)仕事で外食せざるを得ない日もありますよね。それなら、1日に外食で使う金額を設定すると良いかも! ご質問ありがとうございます!仕事が忙しいと、なかなか自炊できないですよね。僕も普段は自炊をしていますが、アパレルのベンチャー企業で働いているため、出張が年間100日以上あり、1日を通して外食しかできない日がたくさんあります。外食が家計へ与えるダメージは大きいですよね。なので僕は「1日あたり1,500円まで食費に使っていい」という外食のルールを設けています。実は1,500円という額は絶妙なラインで、これを守ることができたら、自炊多めの月なら2万円以下、外食多めの月でも3万〜3万5,000円で食費をおさえることができます。1,500円の使い方として、僕は朝300円、昼500円、夜700円くらいのイメージで配分しています。何を食べるか考えるのも意外と楽しいんです。最近のお気に入りは和風ファストフードチェーン店の親子丼。450円でタンパク質がしっかり取れて満足感もあり、心強い味方です! 【お悩み(2)】生活費をおさえるコツ!(Dさん・20代) (Dさん)生活費をおさえるコツをおしえてほしいです!まずは何から始めたらいいのでしょうか? (なかそにーさん)最低限必要な生活費を計算してから、節約できる部分を探してみませんか。ミニマリストになるのも一案! 「ミニマムライフコスト」を計算することから始めてみてはいかがでしょうか。「ミニマムライフコスト」とは、必要最低限の生活費のこと。食費・通信費・住居費など、自分や家族が健康的に生きるために必要な出費を、100円単位で書き出していきます。僕もこの考え方を取り入れてから、収入と支出のバランスが明確になり、「いくら稼げば安心できるのか」という指標が見えてきたので、お金への漠然とした不安がかなり小さくなりました。コストを書き出したら、次に生活満足度を下げることなく節約できる部分を探してみましょう。代表的なものは固定費の見直し。例えばスマホは格安SIMにする、不要な保険を解約する(僕は自転車保険しか入っていません)、複数契約している類似のサブスクを解約するなど、検討してみてください。固定費の中でも最も割合が大きいのが家賃ですよね。家賃を下げるなら、普段から“ミニマリズム”を意識してみるのも良いかもしれません。持ち物を自分に必要な最低限の物に留めると、広い家や収納スペースが不要になります。すると、「多少狭くなっても家賃を下げる」という選択肢が生まれ、固定費の大幅な削減のチャンスに!僕自身、東京から愛知県に引っ越した際、東京よりも家賃が割安なこともあったので、駅近のマンションを選びました。でも出張が多くてほとんど家にいないことや、ミニマリスト思考で物が少ないことから、今後は間取りや立地の条件を考え直して再度引っ越しをする予定です。 【お悩み(3)】ミニマリスト思考で生活を整えたい!(Tさん・30代) (Tさん)ミニマリスト思考で生活を整えていきたいのですが、物を減らしても時間に余裕がなかったり、お金のことが雑になっていたり、いまいち生活が整った感じがしません。なかそにーさんはどうやって今のライフスタイルに辿り着きましたか? (なかそにーさん)ただ物を捨てるのではなく、自分の中で大切な物・時間にフォーカスすることが大切。不要な物・時間を整理していけば、自然と人生が整います。 ミニマリストの第一歩として物を減らすことがありますが、ただ闇雲に物を捨てるだけではミニマリストを選択したメリットをあまり感じられないかもしれません。そもそもミニマリストである一番の価値は、物や時間を取捨選択する中で「自分にとって何が必要で不要か」「何が大好きなのか」という自己理解が深まり、自分に「軸」ができていくことだと僕は考えています。自分の軸ができてきたら、次は自分がやりたいこと、大好きな物にフォーカスしていきましょう。 僕は昔、本業やSNSでの発信活動、習い事、筋トレ、そして人付き合いもすべて頑張ろうとしていました。当時は睡眠時間を削っていたため、仕事でミスを連発し、信頼を損なってメンタルがダウンし、疲れ果ててしまいました。しかし今は自分の人生の中でやりたいことの優先順位をつけ、残業時間や習い事、筋トレなどの時間を「減らす」一方で、睡眠時間や自分にとって大切な発信活動の時間をきちんと「確保」しました。そこからだんだんと気持ちにも余裕が出てきて、暮らしが整っていった感覚です。 物とお金も同じです。物を減らせば、管理にかかる時間や手間が減るだけでなく、「自分に必要ないもの」が見えてきて、次の買い物で不要なものを購入しなくなります(安物買いの銭失いの回避にも!)。そうすれば無駄遣いが減り、用途を明確にでき、自然とお金が整います。 やることを減らして大切なことに集中できると、人生は整っていくと思います!ミニマリストの思考を学びたい方には、僕の座右の書である『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』(グレッグ・マキューン著、かんき出版)をおすすめします。ぜひ一度読んでみてください。 なかそにー | 朝活ミニマリストさん、ありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!

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最近「老後資金」のことが気になり始めました【cheeeeeさんに聞いてみた】

ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回は、cheeeee | 50代バツイチおひとりさまの暮らしさんに皆さまから募集した質問を聞いてみました! 【お悩み(1)】いずれはひとり暮らしになるので寂しくならないか心配です(Mさん・50代) (Mさん)いつも素敵なお部屋だなと思ってインスタを拝見しています。私もcheeeeeさんと同じく50代の独身女性です。現在は高齢の父と2人暮らしで、戸建ての自宅に住んでいますがマンションへの住み替えを考えています。いずれはひとり暮らしになるので寂しくならないか心配です。寂しくなることはありますか?寂しくなったらどうしていますか? (cheeeeeさん)寂しさや不安もありますが、ひとり時間を謳歌できる自由さもありますよ。 私は40代で初めてひとり暮らしをしたので、最初は寂しさや不安もありました。今も息子や娘が遊びに来た後などは、寂しく感じることがあります。一方でひとりだと、好きなときに自分の好きなことを、好きなだけできます。本を読んだり、音楽を聴いたり……趣味に没頭することで、楽しくひとり時間を過ごせるようになりました。Mさんもお父さまとの暮らしから、ひとり暮らしになられた際には寂しく感じるときもあるかと思います。でもいずれは、趣味や自分だけの空間に没頭できるような、新たな生活スタイルを楽しんでほしいなと思います。 【お悩み(2)】物件の探し方、購入にあたってのアドバイスがほしい!(Iさん・50代) (Iさん)私は今50代で、これからの生活場所を悩んでいます。貯金がほとんどなく、賃貸暮らしですが60歳を迎えるために準備をしています。cheeeeeさんは47歳で現在の住まいを購入したとのことですが、購入時に苦労したことや物件の探し方、購入にあたってのアドバイスなどあればおしえてほしいです。 (cheeeeeさん)物件をいくつも見て、自分の譲れない条件を理解しておきましょう。 私は今の住まいを購入した際、事前に準備をしていたわけではありません。ただ老後を考えたときに、「このまま家賃を払い続けていっても、良いのだろうか」と常に不安でした。そんなときに友人がマンションを購入したことから「私も調べてみよう」と物件を探し始めたのが、購入のきっかけです。もちろん、ローン審査が通るまではものすごく不安でした。でも「ダメだったら購入資金を貯めよう!」と前向きな気持ちで臨みました。これから準備を始められるのならば、物件サイトをとにかく毎日見て、自分の理想や譲れないポイントを決めておくのがいいと思います。リストアップしておくと、良い物件と出会えたときに決断する基準になるかなと思います。私の場合、「日当たり」だけは、賃貸時からのどうしても譲れないポイントでした。Iさんは今からご準備をされているとのことですので、きっと良い物件がみつかると思います。 【お悩み(3)】最近「老後資金」のことが気になり始めました(Yさん・40代) (Yさん)cheeeeeさんの暮らしはとても丁寧で素敵で、いつも参考にしています。私は40代後半なのですが、最近「老後資金」のことが気になり始めました。cheeeeeさんは団地を購入されていますが、住宅購入と老後資金のバランスはどのように考えましたか?また、50代の今、「これはやっておいてよかった」と思うお金の準備があればおしえていただきたいです! (cheeeeeさん)まずは家計簿をつけて、お金の流れを把握しましょう! 私の実際の暮らしは、全然Instagramで見るよりも丁寧ではないのですが(笑)家計簿だけはきちんとつけています。以前は「あれ、いつの間にかお金がない」ということが多かったのですが、家計簿をつけると毎月のお金の流れがわかるようになりました。そのため、今の住まいを購入するときにもローンの金額をすんなりと決めることができました。老後資金については、恥ずかしながら私も数年前にやっと考え始めたところです。今はNISAなどをやっていますが、これも家計簿をつけていたおかげで無理のない投資金額を設定でき、続けられています。Yさんがもし家計簿をつけていないのであれば、まずは家計簿をつけて、ご自身のお金の流れを把握するのがよいかと思います。難しいようであれば、ざっくりとした項目に分けてレシートの合計金額をつけるなど、簡単なところから始めてみてもよいかもしれません!ぜひ老後資金の一歩に、試してみてください。 cheeeee | 50代バツイチおひとりさまの暮らしさん、ありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!

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