【毎月変わる“答える人”にも注目! 】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談

ひとり暮らしのお悩み相談 

2025.06.05

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ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中!

ひとり暮らしに関する様々な知見を持ったインフルエンサーが、あなたのお悩みにお答えします。(応募多数の場合は抽選となります)

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どうしても孤独に慣れないです。むしろ40代になり、より孤独を感じるようになってきました。【かおるこさんに聞いてみた】

ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回は、かおるこ | アラフォー独女の本音と日常さんに皆さまから募集した質問を聞いてみました! 【お悩み(1)】大きな家具の買い替えなど、一人では難しい場面で悩む(Eさん・30代) (Eさん)33歳ひとり暮らしです。部屋の模様替えや家具の移動、大きな家具を買い替えたいときなど、一人ではなかなか難しい場面があり、毎回悩んでいます。既婚の友人を呼ぶのも違うような気がするし、かといって付き合ってない男友達を家にあげるのも少し違和感があります。両親や親戚も力で頼ることができず…。かおるこさんならどうしますか? (かおるこさん)一人で動かせない家具=自分の身の丈を超えている。自分のライフスタイルに合う方法、家具を探してみては。 男手が欲しいときっていつかは絶対やってきますよね…わかります…。生活必需品の洗濯機と冷蔵庫ではなく、棚やドレッサー、テレビ台という前提でお答えしますね。残念ながら、私はそもそもそういう家具は買わないです(苦笑)「買わないためにどうしたらいいか」をまず考えています。私は家具や家の物を買うときの基準は、「明日すぐにでも引っ越しできるか」です。荷物まとめて引っ越しトラックに自分一人でも荷物を積みこめるか…想像してみてください。私は趣味の勉強のために海外と日本を数年ごとに行き来する時期があったので、極力モノは少なく暮らす性分が身についてしまってます。思い立ったときにすぐ海外に行きたいので、重い家具は人生の腰を重くする、そんな感覚です。自分一人で動かせない家具=自分の身の丈を超えてる、とも言えます。責任持てないモノはそもそも持たない。部屋の中は自らの人生や暮らしを表します。家具選びひとつとっても「自分の人生に責任をもつ」ことに繋がるんじゃないかなと思います。 しかし現実的に今一人で動かせない家具があるので、遠回りしましたが、私の回答は2つです。①既婚、もしくは付き合ってない男子の友人に助けてもらう。②自分がムキムキマッチョになる。20代独身女子の同僚は地域密着の掲示板サイトで力仕事をしてくれる男性を募ってよくお願いしてるそうですが、まったくおすすめしないです。それであれば旧知の知人男性に助けてもらった方が何百倍も安全です。逆手に取って、ちょっといいなと思ってる男性に頼んで家に来てもらうもよし。その周りの友人たちも呼んで、「大型家具動かしちゃおうぜホームパーティー」として、ひとつのイベントにして楽しむもよし。もし可能であれば、モノを減らすのも検討してみてもいいかもしれないです。自分が明日死んだら、自分でさえ処理できない大型家具を年老いた両親や家族に処理させるのか?これを考えたらそんなに簡単にモノが増やせなくなります。ちなみにですが、かくいう私自身は②のタイプです。 【お悩み(2)】どうやって孤独に向き合う?(Fさん・40代) (Fさん)どうしても孤独に慣れないです。むしろ40代になり、より孤独を感じるようになってきました。本当は自分軸で自分の足で立っていられる、生きていける人になりたいです。まだパートナーが欲しいという気持ちも捨てきれず、精神面で誰かに依存して生きようとしている自分も嫌です。でも、支えとなる存在がいたら良いのになぁとも思います。1人は寂しくてどんなに気丈な気持ちでいてもたまに、押しつぶされそうになります。かおるこさんは、どのようにして孤独に向き合っているか知りたいです。休日の過ごし方や、将来的な部分についてもお聞きしたいです。 (かおるこさん)ヒマな時間をつくらないこと。 頭も体も忙しくしていると、むしろ孤独の時間が欲しくなります。 孤独は絶対について回りますよね。大丈夫です、みんな孤独です。生きてる限り、孤独は“税金”みたいなものだなと思います。だから「共存」しないといけない。パートナーが欲しいという気持ちは捨てなくて良いと思います。欲しい気持ちがあるのなら、求めに行きましょう。そういう気持ちを自分で否定したりすると、更に孤独が深まるのでおすすめしないです。なぜなら自分の本当のパートナーは自分自身だからです。どんなことをしてても、どんなことを思っててもそれは愛すべき自分自身です。ただパートナーを実際に求めにいったとき、その孤独さを察知して、つけこんでくる悪い男もいるのでそこだけは気を付けてください。私はどう孤独に向き合っているかというと、「ヒマな時間を作らない」を心がけてます。投稿でもたまーにお伝えしてますが、独身生活で一番の敵は「ヒマ」です。なのでネガティブな孤独を感じたときは、「あ、私今人生ヒマなんだな…」って思います。幸か不幸か、私は好きなものが見つかったらどっぷりハマりこむタイプです。寝ても覚めてもずっとそのことばかり考えていられます。(なので恋愛だと病むタイプです)今はSNSとピラティスのことがかなり頭を占めてます。休みの日でもずっとSNSのことを考えてます。どういう台本にしようか、どういう画を撮ろうか…。おかげさまであまり孤独を感じなくて済んでいます。そうやって頭も体も忙しくしていると、むしろ孤独の時間が欲しくなります。それが休息で癒しの時間になってくれるんです。そうやって孤独を「調理」しています。自分は何に情熱の炎を燃やすことができるのか。それを見つけた人から孤独は解消されていくのではと思います。「死なずにいる」ということと「生きる」ということは違います。自分の与えられた命の炎を燃やしていきましょう。そのために生きると考えたら、むしろ孤独はガソリンになってくれると思います。 【お悩み(3)】これからひとりでやってみたいことや行ってみたい場所は?(Rさん・30代) (Rさん)ソロウエディングすごくいいなと思いました!これからひとりでやってみたいことや行ってみたい場所、欲しいものなどあれば聞きたいです! (かおるこさん)特にありません!でもSNSを通じてもっともっとたくさんの方に楽しんでいただきたいです。 ソロウエディングは30代最後の日にしたのですが、「大人の成人式」みたいな感じでめっちゃ良かったです。おそらく40代最後の日にもまたすると思います。大人になると人生の節目がなくなるので(独身だと特に)、おすすめです。場所についても、20代、30代でヨーロッパやマチュピチュ、ウユニ塩湖にも行って満足してしまったので、ここに行きたい!っていう場所は意外とありません。人生のステージで、という意味で言うと、もっとたくさんの人に楽しんでもらってる場所に行きたいです。今でも自分のSNSのアカウントで、ありがたいことに既に何万という方が見てくださっていますが、もっともっとたくさんの方に楽しんでいただきたいです。そこから見える景色はどんなものなんだろうと。精進していかないとなと思います。ですので、欲しいものでいうと「時間」です。やりたいことが多すぎて本当に時間が足りないです。もしくは自分がもう1人欲しい…。そんな妄想を抱きますが、私たち、本当に必要なものはもう持っています。ご先祖様からいただいたこの身体です。おかげさまで私は心身が健康です。なのでありがたいことに、もう、持っています。これ以上何を望むというのでしょうか。 かおるこ | アラフォー独女の本音と日常さん、ありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!

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物を減らして、お気に入りの物を取り入れるコツは?【apartment301さんに聞いてみた】

ひとり暮らしの人生や生活の質を高め、人生を幸せに歩める人を増やすことをミッションに研究活動を行う「+ONE LIFE LAB」では、『ひとり暮らしのお悩み相談』を実施中。今回はapartment301さんに皆さまから募集した質問をぶつけてみました! 【お悩み(1)】捨てにくいものはどう考えて捨てますか?(Wさん・30代) (Wさん)どうやったらapartment301さんのようにスッキリと生活感のない空間で暮らせるようになれますか?また、卒業アルバムや思い出の品など、捨てにくいものに関しては、どのように考えて捨てましたか? (apartment301さん)未来の自分が同じように価値を感じられるものなら残します。 どんなものでも、いつか必ず手放す日が来ると思っています。今は手放せないものであったとしても、永遠に持ち続けることはできません。最長で持ち続けるとしても自分の寿命まで。それが人とモノとの関係なのだと考えています。だから年をとった自分が、同じように価値を感じられそうなものを残すように心がけています。今決断できないものは、結局、未来の自分が決断するしかありません。時間が経つに連れ、きっと今よりも決断が難しくなっていくでしょう。今が、人生で最も若いからこそ。未来の歳を重ねた自分のために、手放すことを続けていこうと私は思っています。ご相談にあった卒業証書や卒業アルバムは、私は思い切って処分したため、手元にはありません。もしモノだけを処分したいなら、アルバムの中の残しておきたいページをスキャンしたり、撮影したりしてデータとして保管するのも手ですね。 【お悩み(2)】物を減らして、お気に入りの物を取り入れるコツは?(Lさん・40代) (Lさん)こんにちは。いつもInstagramで素敵なお部屋の日常をシェアしていただきありがとうございます。私は長い間、物に溢れた部屋で過ごしてきましたが、apartment301さんに感化され、少しずつ物を減らし始め、余白が生まれつつあります。ですが、ここでまた悩みが生まれました。残している物は「必要な」もので、必ずしも「お気に入り」のものではないことです。一言でいえば、部屋にセンスがないのです。せっかく物を減らしている中で、また物を買って失敗するのも怖いですし、金銭的にも避けたいです。apartment301さんは物をどのように減らし、どのようにお気に入りの物を取り入れてきましたか?ご回答いただけますと幸いです。 (apartment301さん)いろいろ見て知って、自分の好みを見つけられるようにすること。 お気に入りのモノを見つけるには、いろんなものを見て、知って、いいなと思ったものを心の“引きだし”に入れておくとよいでしょう。自分の引き出しに何も入っていなければ、選択肢を引っぱりだすことができません。まずは色々見て、自分の好みを知ること。そうすれば、好みに合うものを見つけられるようになり、自分だけのセンスを育てることにつながると思います。まずは、Lさんご自身が「必要だと思う」ものの、どこを気に入っているのか、もしくは、気に入っていないのか。どんなものだったらお気に入りになるのか。ぜひ考えてみてください。少なくともLさんは今、お部屋から減らしたものは「自分の好みではなかった」ものだと気付いているはずです。もちろん、失敗の中から、自分なりの“正解”が見つかることも多いと思います。むしろ、最初から正解を選べる人は少ないのではないでしょうか。失敗の数だけ正解に辿り着けるとも言えるような気がします(私はこのタイプですね笑)。また、“失敗”ではなく、ただ“正解ではなかった”、という考え方だと少し気分が楽になるかもしれませんね。そしてその“正解”は、結構変わることも多いんです。暮らしのあり方が変わったり、歳をとったり……私自身も変わり続ける“正解”をずっと探しています。なので、私も今でも、手放しながら、新しいものを取り入れて暮らしています。自分の好みは、自分で見つけるしかありません。それは究極の自分探しでもあります。失敗もあると思いますが、楽しみながら探し続けることが人生なのかもしれないですね。 【お悩み(3)】賃貸リノベについておしえて!(Mさん・50代) (Mさん)賃貸リノベをしようと思ったきっかけは何ですか?物件の選び方やリノベーションの予算、理想の家にするまでの進め方や、リノベーションアイディアの探し方など、おしえてもらえると嬉しいです! (apartment301さん)最初は分譲マンションを考えていましたが、ご縁あって原状回復不要の賃貸物件に出会いました。 実は最初、分譲マンションを購入してリノベーションをしたいと考えていました。なのに、ちょうどいい物件が見つからない(予算、エリア的に)。前の家は、立ち退きの期日があったため、タイムリミットが迫るなか、条件に合う部屋が出てくるまでゆっくり探すことができませんでした。そのため、賃貸を条件に含めて探すことに。そしたら運良く、原状回復義務がない賃貸のお部屋を紹介していただきました。すぐさま内見して気に入ったので、即決。それが今の家です。ただ、どんなにお金を出してリノベーションしても、自分のものにはならないのが賃貸物件です。なので、自分がやりたいことを詰め込むのではなく、10年住むことを見越して予算を組みました。リノベーションプロデューサーの方に相談する中で、家賃と工事費を合わせたら、近隣の新築物件と同じ間取りの家賃くらいになるように予算を決めました。計算しているときは、まるでアパートの大家さんのような感覚でしたね。リノベーションについては、予算に限りがあるため、自由に内装のデザインや設備を選ぶというよりは、自分が一般的なマンションで許容できないものが何かをしっかりお話しました。プロデューサーの方に予算を適正に配分してもらいながら、内装デザイン、キッチンや洗面所、トイレなどの設備をすべて提案してもらう、というやり方で進めたのです。口で言うのは簡単ですが、初めてのリノベーションで右も左もわからない中、提案を受け入れて決断するのはとても難しかったです……。なにせ、内見からたったの80日で引越しをしなければならなかったので……スピード勝負でもあります。それでも、設計を担当された方は、私の好みを汲み取り、すべての工程をスムーズに決めてくださいました。また施工業者の方も、一般的でない工法、経験のない施工に試行錯誤しながらも予定通り進めていただきました。できる最大限のことをやってもらい、結果、理想に近いリノベーションが叶いました。本当に感謝しかありません。素晴らしいチームだったと思います。また、リノベーションをやる機会があれば同じメンバーでやりたいと思っています。 apartment301さんありがとうございました!この記事に共感した、役に立ったと思ったら❤︎を押してください!

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【まる┊ポメプーとアラサー独身女の日常さんが答える!】ワンラボひとり暮らしのお悩み相談

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